中古トラックがお得でコスパ抜群!販売店でゲットせよ

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運送業や建築業で使用するトラックは、一度に多くの荷物を積むことができる便利な車両です。しかし、購入するにはある程度の費用を必要とします。少しでも安く購入したい方は、中古トラックに注目してみましょう!

購入コストを抑えてトラックを買う!

トラック
乗用車とは違い、荷物を多く積み込めるトラックは何かと使い勝手のよい車両です。最近では、個人でトラックを所有することも少なくありません。しかし、購入にかかるコストが高いことがネックとなっています。そこで、トラックを安く購入する方法を調べてみることにしました。

トラック

引用元:ニシオレンタカー

3つの選択肢で狙い目のトラックをゲット

トラックは乗用車に比べると、車両が大きく価格も高くなっています。少しでも安い価格でトラックを購入するにはどうすれば良いか、以下の3つの方法で比較してみました。

①新車でトラックを購入

新車のトラックを購入すると、以下のメリットとデメリットが予想されます。

(メリット)
・新品の状態なので、部品や車体に傷や汚れがなくきれい。
・コンディションや燃費もよく、トラック本来のパワフルな稼働が期待できる。
・万が一故障しても、保証で修理や交換ができる。

(デメリット)
・車両の購入価格が高い。4tトラックを新車で購入する場合、約700万円かかる。
・販売店やディーラーによって、値引き価格が異なり交渉力が必要になる。
・納車までに時間がかかり、早急に必要な場合でもある程度待たなければならない。
・生産終了により狙っていたモデルの車両が購入できなくなる。

②リースでトラックを借りる

リースでトラックを借りると、以下のメリットとデメリットが予想されます。

(メリット)
・リースにかかる費用が経費として認められているので、固定資産税の対象外となる。
・車両の保険料やメンテナンス費用は、リース料に含まれているので管理が楽。
・契約は比較的簡単に行なえるため、必要に応じて車両を増やすことができる。

(デメリット)
・短期間のリースは、割高な料金設定になっていることが多いためコスパが良くない。
・契約期間が定められているので、中途解約が不可能。
・人気の車両は予約待ちになることもある。
・リースの契約を長期間繰り返すと、結局新車が買えるほどの出費になる。

③中古でトラックを購入

中古でトラックを購入すると、以下のメリットとデメリットが予想されます。

(メリット)
・購入コストが安い。限られた予算内でも、要望に合った車両が見つかりやすい。
・限定モデル、生産終了モデルの車両も販売されているので、こだわって車両選びができる。
・すぐに納車できるように整備されているので、時間を空けずに使用することができる。
・カスタム済みの車両が、格安価格で購入できる。
・新車というプレッシャーがないため、気軽な気持ちで運転を楽しむことができる。

(デメリット)
・一部高年式の車両以外は、エコカー減税の対象外。
・販売店によって保障やアフターケアが手薄になる。
・希望条件を全て満たす車両を見つけるには時間がかかる。

3つの方法のそれぞれのメリット、デメリットを比較してみましたが、車両の購入費用が安く抑えられた中古トラックの購入がおすすめだと言えるでしょう。整備された状態で販売されているので、納車までの期間も短くてすぐに運転できます。仕事でトラックを使用しているドライバーにとっては嬉しいポイントです。安さを重視するなら新車やリース車に手を出す前に、中古トラックを選びましょう!

トラック

引用元:トラック買取ランキング ワンハンズ

中古トラック選びは耐用年数が肝心!

トラック
中古トラックを購入する際は、耐用年数を考慮して選ばなければなりません。車両本体の見た目以上に大事な耐用年数は、どのように計算されているのか事前に把握しておきましょう。

耐用年数の意味を知っていますか?

耐用年数と聞いて、何となくでイメージしている方も多いでしょう。中古トラックを購入するなら、言葉の持つ意味を改めて理解しておきましょう!

たいよう‐ねんすう【耐用年数】 の意味

1 建物・機械など固定資産の税務上の減価償却を行うにあたって、減価償却費の計算の基礎となる年数。財務省令に定められている。
2 転じて、機器などが使用に耐える年数。「バッテリーの耐用年数を最大限に延ばす使い方」

引用元: goo辞書

耐用年数は、建物や機械、車両などあらゆる物に設定されています。素材や使用用途に応じた耐用年数は、国税庁のホームページでも掲載されているので調べることができます。掲載されている耐用年数を目安にすると、買い替え時期が計算しやすくなりますし、購入時に長く利用できる車両かどうか見極める事もできます。

表

引用元:国税庁

中古トラックの耐用年数計算法・簡便法

中古トラックの購入時に、耐用年数を計算することができれば安くて良い車両を選ぶことができます。以下で紹介する計算方法を覚えておけば、耐用年数を調べることができます。その結果、コストパフォーマンスに優れた車両に出会えるというわけです。

法定耐用年数を全て消化している場合 法定耐用年数×20%=耐用年数
法定耐用年数の一部を消化している場合 定耐用年数-経過年数+経過年数×20%=耐用年数

耐用年数が計算できると、売り手側が適正な価格を設定しているか見極めることができます。中古トラックをどのぐらい使用したいのか、購入したい車両が条件に合うのかを照らし合わせて計算しておきましょう。

購入時に役立つ中古トラックのチェックリスト

耐用年数の計算が面倒だという方は、車両の状態から購入に値するかどうか判断してはどうでしょうか?また、耐用年数と合わせて車両の状態を確認すると、より最適な中古トラックを購入することができるはずです。簡易的なチェックリストをまとめてみたので参考にしてみて下さい。

中古トラックの外観checkリスト

傷や凹みの数、それらが付いた経緯をチェック。
点検整備済みステッカーの有無、次回の点検期間をチェック。
タイヤの摩耗が均一であるか、ホイールバランスは正常かチェック。
荷台のサイズや構造が目的と一致するかチェック。
フロントガラス・サイドミラー・ライトの破損の有無をチェック。
シャーシのサビや歪みをチェック。

中古トラックの内装checkリスト

車内のニオイが許容範囲内かチェック。
スピードメーターやスイッチのボタンの点灯をチェック。
カーナビやETCなど電子機器が作動するかチェック。
シートベルトやエアバッグが劣化していないかチェック。
カーナビやETCなど電子機器が作動するかチェック。

中古トラックの試乗checkリスト

エンジンスタートに問題ないかチェック。
エンジン音の大きさや雑音をチェック。
ブレーキは走行時・徐行時ともにチェック。
排気音に問題ないかチェック。

大まかに分けてcheckリストを作ってみましたが、この他にも付属品となる車検証や整備点検記録簿、取扱説明書があるか商談の際に確認しておきましょう。中には販売特典として、工具やスペアタイヤが付いてくるお買い得な車両も販売されています。中古トラックの購入は、いっけんするとハードルが高いように思われますが、このcheckリストを知っておくだけで車両の状態を把握することができますよ!

いざ購入!販売業者から中古トラックが届くまで

ネットを利用して中古トラックを購入すると、欲しい車両を効率よく探すことができます。ここでは、中古トラックの購入から納車までの流れをまとめてみました!ステップごとのポイントも一緒に解説します。

STEP①中古トラックのリサーチ

ネットで欲しい中古トラックをリサーチしましょう。「中古」「トラック」「販売」などのキーワードに加えて、欲しい車両のイメージや、予算を組み合わせて検索すれば希望に近い車両がヒットするはずです。また、中古トラックの販売専門店をサイトで探してみたり、比較サイトをリサーチしたりすると効率よくリサーチが進みます。

トラック

引用元:株式会社大隅自動車商会

STEP②販売店に問い合わせる

希望する中古トラックが販売されている店舗が見つかれば、メールや電話、FAXで購入に関する問い合わせを行ないましょう。在庫がない車両や契約済みの車両に関しても、問い合わせることで確保できるケースがあります。

フォーム

引用元:株式会社アース

STEP③現車確認

気に入った中古トラックが見つかったら、実際に自分の目で確かめに行きましょう。その際に車両の外観や内装、販売側からの説明を聞き、試乗が可能なら運転して乗り心地を確かめてみましょう。希望する車両以外にも、気になる車両があれば試乗させてもらい、乗り心地を比較してみても良いでしょう。

トラック

引用元:スカニアジャパン

STEP④商談

現車確認を経て、購入を希望するなら商談を進めていきましょう。事前に掲載されている車両の詳細データや、価格に間違いがないかを確認していきましょう。値段の交渉次第では、掲載されていた価格よりも安く購入することができます。

男性

引用元:トラック市 長岡店

STEP⑤契約

商談で説明を受けて、納得したなら契約します。契約後は納車にかかるまでの期間の説明や、引き取り手続きを行なっていきます。販売契約に必要な書類は、あらかじめ用意しておき手続きがスムーズに行なえるように整えておきましょう。

印鑑

引用元:中古車の選び方・購入ガイド!

STEP⑥車両の整備

ほとんどの中古トラックは、整備されている状態で販売されています。しかし、微調整が必要な場合は、数日から数週間ほど待つことがあります。この間、車両を駐車するスペースの確保をしっかりと行なって備えておきましょう。

トラック

引用元:株式会社T.S.R

STEP⑦納車

納車までには、商品代金の入金を終えておきましょう。指定口座や振り込み日のミスがないように注意しましょう。納車日当日は、販売業者から連絡があるので待機して車両が届くのを待ちましょう。車両に不備がなく、引き取り確認を終えたら、これで購入が完了です。

会社

引用元:オーシャントレーディング 購入・売却のサービスの流れ

いくつかのステップに分けて中古トラックの購入の流れを説明してみましたが、条件次第では1日でこれらの流れを進めることもできます。しかし、中古トラックの購入は現車確認や商談を踏まえた上で、しっかりと見極めることが大事です。

備えあれば患いなし!中古トラック購入に必要な書類

中古トラックの購入に備えて用意しておくべき書類がいくつかあります。大抵は商談や契約前に用意しておくようにと説明を受けますが、事前に把握しておけば不備なく手続きを行なうことができるでしょう。

書類

引用元:中古トラックの【トラック王国】

上記の書類以外で、実印やサインに必要なペンを用意しておけば万全です。また、商談や契約の際に受け取った書類は無くさないように保存しておきましょう。

安くて高性能!海外でも人気の日本製中古トラック

中古トラックの人気は国内だけでなく、海外からも注目を集めています。特に日本製の中古トラックは、安価な価格で高性能というメリットから、アジア諸国やアメリカなど様々な国に輸出されています。

日本製の中古トラックはコストパフォーマンスが高い

2017年1月4日、フィリピンを走るトラックやバスは、中国・韓国車も増えているが、中古車となると日本車の独壇場になる。中国・韓国車は、耐用年数が短く長期間使用していると不具合が多くなるからだ。

引用元:exciteニュース

費用が安いうえに、タフでカスタムも楽しめるというこの軽トラック。車離れが進んでいるといわれる今の日本人こそ見直すべきものではないだろうか。

引用元:ロケットニュース24

例えばパキスタンでは中古のアルトとかを所有する事は、一生の夢であり最大のステータスになります。こういった国々では日本製の20年落ちの軽トラがゴロゴロしていて、皆現役で活躍している。

引用元:世界のニュース トトメス5世

中古トラックには日本製、海外製様々です。外観から使用用途に至るまで、実にバリエーションが豊富です。その中でも国産の中古トラックは、海外からも注目されるようになっています。国内では型落ちしたような車両でも、十分な高性能なため、用途や職種が変わっても使用されています。中古トラックを購入するなら、国産を選んでみても良いでしょう。

トラック

引用元:世界のニュース トトメス5世

お得にトラックを購入するなら中古トラックで決まり!

トラックを購入する方法はいくつかありますが、手頃な価格で入手したい場合は中古トラックを選択することをおすすめします。新車の半値以下の価格、納車にかかる期間の短さなど様々な利点もあります。最後に中古トラックの購入に関するまとめをおさらいしてみましょう!

中古トラック購入のルールまとめ

1、予算内で希望のトラックを購入したい場合、新車やリースより中古がおすすめ。
2、中古トラックの耐用年数は、購入前にしっかりと計算して見極める。
3、現車確認や試乗の際はcheckリストを参考に車両を調べる。
4、中古トラックの検索から購入、納品までの流れを把握しておく。

余談となりますが、いくらお得な中古トラックでも車両の詳細が明確でない場合は購入を控えましょう。また、必要な手続きや、確認事項を省略してしまわないように契約にも慎重さが大事です。実際に中古トラックを利用する際は、定期的にメンテナンスを行ない安全運転を心がけましょう。

トラック

引用元:株式会社グローバルカンパニー

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