トラックを購入するなら中古がお得!

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新たな大型トラックの購入を考えているのであれば、新車よりも中古車をおすすめします。中古トラックはただ単に安く購入できて経費削減になるだけでなく、ほかにもメリットが多数あるのです。なぜ、中古トラックの購入にメリットが多いのか、掘り下げて説明していきます。

トラックを購入するなら中古がお得!

女性
新たにトラックを追加購入される予定があるのでしたら、中古での購入を検討してみてはいかがでしょうか?
状態のいいものであっても中古トラックであれば、型落ちなどを理由に元の値の半額程度で販売していることも。大型トラックの新車が数千万円することを考えれば、これは大幅な経費削減に繋がりますよね。
そのほかにも、新車ではなく中古トラックを購入することによって得られるメリットは多数。ここでは、中古トラックを購入することのメリットについて詳しく紹介していきます。

トラック中古車を購入するメリットは?

せっかく新しく購入するなら中古車より新車、とお考えの方は少なくないでしょう。でも、新車の購入を決める前に、まずはトラック中古車のメリットについて知っておきましょう。

同じ予算でグレードアップが可能

トラック中古車だと価格が安い分だけ予算に余裕ができるので、車両のグレードアップやオプション付き車両を選ぶことが可能になります。新車では諦めなければならなかった部分も、トラック中古車なら諦めずに済むのです。

選択肢が広がる

予算の範囲に収まる価格で新車の大型トラックを探してみると、案外車種が限られると思います。ある程度の妥協をしなければならない場合も多いでしょう。しかし、新車では予算からはみ出してしまう価格の大型トラックでも、中古車なら予算内に収まる可能性があります。だから、新車よりも選択肢が広がるのです。

納車までの期間が短い

自家用車として中古車を購入したことのある方ならわかるかと思いますが、特別な事情がない限り、新車よりも納車までの期間が短いです。トラック中古車を購入してから、実際に使うことができるようになるまでの期間が短縮できるので、より早く必要な業務を始めることができます。

自動車取得税が安い

新車の時点から期間が経過しているほど自動車取得税は安くなっていくので、税金の節約にもなります。消費税が10%になったとき自動車取得税を廃止することになっているようですが、結局増税は延期となったので、しばらくは中古車を購入する方が節税効果を得られるでしょう。

神経質にならなくていい

新車を購入した場合、なるべく傷をつけたり汚したりしたくないという気持ちが強くなりがちです。その点、中古車であれば多少の傷や汚れならほとんど気にならないはず。商用車として日常的に多用する場合は、こうしたことが気にならない方がいいでしょう。

トラック中古車を選ぶことで、金銭面で助けられる部分が多いということがわかりますね。
また、商用車として使われる大型トラックは耐久性に優れ、修理も容易にできるようになっています。だから、きちんと整備することで20年以上は乗り続けられるのです。このことを考えれば、ますます中古車を選ぶメリットの方が大きいと言えるでしょう。

もう不要なトラックも販売できる!

お金
新たなトラックが必要になることがあれば、反対に中古トラックが不要になることもあるはずです。そのようなときには、処分してしまうよりも販売するのがおすすめ。

買取専門業者に販売するメリット

不要になったトラックは、ディーラーに下取りを依頼するだけでなく、中古トラックの買取専門業者に売ってしまうという方法を選ぶことができます。買取専門業者に販売することのメリットは以下の通り。

・できる限り高値で売ることができる
・かなり古くても値が付けられる可能性が高い

一般的にディーラーに下取りに出すよりも、買取専門業者の方が高値で買い取ってくれることが多いようです。それに加えて、複数の業者に見積もりを依頼し一番高値を提示してきたところを選んだり、ほかの業者の査定額を材料に買取価格の交渉をしたりと、できる限り買取価格を上げることも可能。
また、日本国内では売れなさそうなかなり古いトラックでも、海外では需要があったりします。買取専門業者は販売ルートが豊富なので、そのような需要がありそうな場所を見つけて値段を付けてくれるのです。

「できるだけ高く売って無駄のないようにしたい」「かなり年数の経過した車種だけど少しでもお金にしたい」という方は、中古トラックの買取専門業者に相談してみましょう。無料での見積もりを実施していることが多いので、気軽に利用できますよ。

どんな中古トラックが販売・買取されているの?

トラック
では、実際に中古トラックの販売業者や買取専門業者では、どのような種類のトラックを取り扱っているのでしょうか。具体的に紹介していきます。

重量別

・小型トラック

→積載量が2トン以下のものは小型に分類されます。小回りがきくので、何かと便利に使えるでしょう。積載量が2トン未満のトラックであれば、普通免許だけで運転することができます。

・中型トラック

→積載量が4トンのものからとなり中型になるとウィングボディを選ぶことができます。また、運転するには中型免許が必要です。積載量が8トンまでのトラックであれば、旧型の普通免許でも運転可能です。
※旧型の普通免許=平成19年6月の改正前に取得した免許

・大型トラック

→積載量が10トン以上の大容量タイプ。こちらは運転するのに大型免許が必要になります。旧型であっても、普通免許では運転することができないので注意してください。

形状・仕様別

・平ボディ

→屋根なしの荷台がついたもの。屋根がないので荷物が雨風にさらされやすいですが、積み下ろしは楽にできます。

トラック

引用元:全日本トラック協会

・バンボディ

→ボックス型の荷台付きトラック。荷台はアルミ製のものが最も多いです。雨風からしっかり守れるので、水に濡らしたくない荷物の運搬向け。

トラック

引用元:キントラ

・ウィングボディ

→見た目はバンボディとほとんど同じです。荷台部分が大きく開くので荷物の積み下ろしがしやすく、平ボディとバンボディのいいところを組み合わせたトラックと言えます。

トラック

引用元:トラック・重機 高く!売る方法教えます!

・冷凍冷蔵

→こちらも、見た目はバンボディと同様。冷蔵機、もしくは冷凍機が搭載されており、荷台部分が断熱構造になっています。生鮮食品などの運搬に使用されることがほとんどです。

トラック

引用元:キントラ

上記で紹介したのは、販売・買取ともによく流通している中古トラックの種類です。実際には小型トラックから大型トラックまで、これより多くの種類が取り扱われています。
なお、中古トラックを購入する目的のときに欲しい車種がなかった場合には、「バックオーダー」を利用するのが便利です。これは、中古トラックの販売業者に希望するトラックの条件を伝えておくことで、その条件にあうものが入ってきたときに連絡をもらえるという便利な制度。ただし、業者によってはバックオーダーを受け付けていないこともあるので、まずはスタッフに確認してください。

業者をうまく活用してトラックに掛かる経費を削減しましょう

中古トラックを取り扱う業者を利用することは、経費削減に繋がります。特に、購入したいのが大型トラックである場合には、その効果はより高くなるでしょう。
さらに、不要になったトラックを業者に買い取ってもらう場合にも、新車に比べて中古車の方が大幅な値下がりがないというメリットがあります。中古トラックは、購入時にも販売時にも得するというわけですね。
ホームページで取り扱いのあるトラックを紹介している業者も多いので、業者のホームページを確認してみたり、問い合わせ窓口から相談してみたりすることから始めてはいかがでしょうか?

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