2020年 1月 の投稿一覧

買取以外にユンボの処分方法はある?買取がおすすめな理由公開!

使わなくなったユンボはどのように処分するのがもっともお得なのでしょうか。

さまざまな方法がありますが、おすすめの処分法は買取かもしれません。

ここでは「なぜ買取がもっともおすすめなのか」ということと、査定前にしておきたいことや、人気の高いユンボメーカーなどをご紹介いたします。

 

 

 

■ユンボの処分方法は3つ

 

不要になったユンボの処分方法は3つあります。

それぞれのメリットとデメリットをご紹介いたします。

 

・解体処分をする

解体処分はスクラップ業者に依頼して行います。

大抵の場合は鉄スクラップ買取費用から作業費用が引かれてしまいます。

 

メリットは確実に処分してもらえるところですが、買取費用よりも解体作業費の方が高くつく可能性があることと、多くの手続きが必要な点はデメリットといえるかもしれません。

 

・下取りを依頼する

一般的に多いのが買い替えのために古いユンボの下取りに出すケースです。

購入業者に下取りを依頼すれば、手続きが簡単に済みます。

また下取りと同時に新車購入が行えるメリットがあります。

デメリットがあるとすれば下取り査定額が低くなることです。

 

・買取を依頼する

買取業者なら不動車や故障車であっても買取ってくれることがあります。

状態の悪いユンボでも買取査定を依頼してみましょう。

意外な高額査定もあり得るかもしれません。

 

オンライン査定を利用すると、一括で複数の業者から見積もりがとれるので、売却の手間を省きたい方にとっては手軽に利用できるというメリットがあります。

 

 

■査定前に知っておこう!

 

ユンボの査定をスムーズに行うために、事前に知っておきたいことや、必要な物についてご紹介いたします。

 

・オンライン査定では5つの質問がある

買取業者で聞かれる代表的な質問は次の5つです。

 

①メーカー

②車種

③稼働時間

④重機の種類

⑤型式

 

オンライン査定でも同様の項目を尋ねられます。

高額査定を希望するなら、冷やかしやごまかしをせず正直に回答しましょう。

あらかじめ答えやすいように内容をまとめておくと後々便利です。

 

・必要書類を揃えよう

ユンボなどの重機類は大型特殊か小型特殊かで必要な書類が異なります。

一般的に必要とされる書類の一部をご紹介いたします。

 

  • 車検証
  • 印鑑登録証明書
  • 委任状
  • 納税証明書
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証明書
  • 譲渡証明書

 

手続きの際、実印も必要になります。

 

 

■どのメーカーのユンボが人気?

 

最後に、人気の高いユンボのメーカーやキャタピラの種類についてご紹介いたします。

 

・人気が高い国内3社

ユンボの国内シェア1位はコマツです。

2位が日立、3位がコベルコとなっており、車種によって人気の高いメーカーが分かれているという特徴があります。

 

ユンボの買取相場に関してはコマツ、日立、コベルコは高めの査定額がつきやすい傾向があります。理由としては「耐久性が高く信頼できるメーカー」として国内外から高い評価を受けているからです。

 

・キャタピラの素材について

ユンボのキャタピラにはゴム製と鉄製があります。

国内ではゴムキャタピラ、海外では鉄キャタピラに人気が集中します。

 

鉄キャタピラのユンボを売却するなら、販路が海外まで展開されている買取業者を選んだほうが手間と時間が省けて高価買取も期待できます。業者の販路やネットワークに注視し、複数の業者で見積をとるとよいでしょう。

 

 

基本的にユンボは汎用性が高く需要も安定しているので、古い年式や不動車であっても高額査定のつきやすい重機です。

 

ユンボを納得価格で売却するなら、是非一度キントラのホームページをご覧ください。

豊富な種類のユンボを買取しております。

 

 

 

 

 

故障した重機の買取金額は?重機の現状と買取のコツ

故障した重機や動かなくなった重機はどうしていますか?

「どうせ買取は無理だろう…」と諦めるのは早いですよ!

重機は故障していても高価買取金額を狙えることがあります。

今回は高価買取金額が期待できる故障や、重機買取のコツをご紹介したいと思いますので是非役立ててくださいね!

 

 

 

■どんな故障なら高価買取金額がつく?

 

最初に高価買取金額が期待できる故障と、できない故障についてご紹介いたします。

 

・高価買取できる故障

軽整備で直せるような故障は高額買取金額がつきやすくなります。

具体例を挙げると、バッテリーの交換やパッキン、シールで修理することができる故障です。

重機を使用していると、どうしても傷や凹みができてしまいますが、現場作業に支障がなさそうなものは査定に影響しません。

 

・高価買取できない故障

査定金額に大きく影響する故障は、部品の損傷や劣化がひどいケース、オーバーホールが必要なエンジンの不調などがあげられます。

 

部品の損傷や劣化、不調は大規模な修理が必要になるので大きなマイナスになってしまいます。

 

 

■故障した重機にも値段はつく!

 

大きな重機の場合、価値がなくなることはありません。

たとえ大きなダメージがあったとしても、買取ってもらうことは可能です。

 

・買取金額が低くても買い取ってもらえる

重機は鉄でできているので、たとえ動かなくなっても資源としての価値を見出せるからです。

 

・使用できるパーツにも注目!

分解パーツとしての需要も高いので、使えるパーツだけ外して売ったり、エンジンを乗せ換えて販売することもあります。

 

たとえ不動車であっても再利用できるパーツが多いと判断されれば高額買取金額が期待できます。

 

・故障は直してから査定してもらうべき?

普段から重機を使用している方の中には、修理ができるほど知識がある方もおられると思います。

ですが頑張って直しても、あまり査定額に反映されないかもしれません。

 

試しに一度直さない状態でネット査定にかけてみましょう。

次に不具合が直った状態の重機を査定にかけます。

買取金額の差と、修理に必要な費用がいくらかを計算して判断しましょう!

 

 

■重機買取のコツ

 

最後に重機の買取金額をアップさせるコツや、買取を依頼する際のポイントをご紹介いたします。

 

・付属品やアタッチメントをセットで売る

不要なアタッチメントがあれば、重機と一緒に買取に出すことをおすすめします。

アタッチメントだけでも価値があるのですが、重機とセットにすることでセット販売しやすくなり、買手が早く見つかるようになるため、査定金額にも反映されやすくなります。

 

・書類の準備は早めに

小型の重機と大型の重機では必要な書類が異なります。

どちらにせよ売却の際には多くの書類が必要になるので、早めに書類の準備をしておきましょう。

余裕があれば査定前に用意しておくと、話がスムーズに進みます。

 

・買取金額アップを狙うなら1~3月!

新車・中古に限らず、重機の売買取引がもっとも盛んになるのは1~3月です。

 

この時期に取引が集中する理由は、企業の決算期と関係があります。

重機の販売メーカーは、自社の販売台数を増やそうとキャンペーンを打ち出します。

 

キャンペーンを知った顧客は重機の買い替えを検討し、使用中の重機を売却しようと考えます。不要になった重機はディーラーの下取りに出されたり、買取専門店に持ち込まれます。

 

買取業者は在庫を回転させようと積極的に動くので、この時期に重機を売りに出すことで高額買取金額が期待できるという仕組みができます。

 

 

キントラでは書類なし、車検切れ、故障車、事故車も高価買取を行っています!

他社の買取金額に満足いかないという方は、是非一度キントラまでご連絡ください。

ホームページでは取引実例も公開しておりますので、安心してお取引いただけます。

 

 

 

 

 

トラックの査定前の洗車は無駄!?リアルなトラック買取情報

トラックを査定に出す前に洗車や修理をしていませんか?

できるだけ高額査定を狙うためにもトラックがきれいな状態であることは良いことですが、査定前に洗車や修理をしても無駄なことがあります。

どういった場合に無駄になってしまうのか、逆にプラス査定にするには何をすればいいのか、今回は理由と合わせてご紹介したいと思います。

 

 

 

■無駄になってしまうかもしれない!?査定前の行動

 

高額査定を狙ってとった行動が無駄になってしまうのは悲しいですよね。

場合によってはお金や時間もかかるので、できれば避けたいと思うのは当然のこと。

ここではどういった行動が無駄になってしまうのかをご紹介いたします。

 

・洗車

トラックが汚れているので査定の前に洗車を行う方も多いと思います。

買取業者によっては査定前に自社で高圧洗浄を行うことがありますので、無駄になってしまうことがあります。

 

洗車をした方がいいか査定前に業者に聞いてみることをおすすめします。

洗車が不要な場合は、柔らかい布やタオルで車体を拭く程度で十分なことがありますよ。

 

・修理

トラックの状態がよくないので修理に出すというのも、無駄になってしまうことがある行動です。

トラックは中古車だけではなく、パーツの需要も高いので、場合によっては解体してパーツとして売られることがあります。

 

せっかく修理したのに分解されると修理は無駄になってしまいますので、修理の規模や修理費用を参考に、本当に修理をした方がいいのか判断しましょう。

 

 

■査定時に重視されるのはエンジン!?

 

トラックの査定で重視されるポイントで大きな割合を占めているのがエンジンです。

具体的にエンジンのどういった部分が評価されるのかなどをご紹介いたします。

 

・エンジンはトラックの心臓

トラックを含む乗り物の心臓ともいえるエンジンは、メンテナンスがしっかりと行われている場合は査定額が大きくアップすることがあります。

 

修復歴もエンジンの場合では非常に査定に影響を与えやすくなっています。

フレーム部分の交換や溶接、修正は修復歴車として扱われ、査定額が大きくマイナスになりますので日頃から大切にトラックを扱うことが大切です。

 

・バッテリーは上がっていてもOK

バッテリーが上がっているから査定前に交換しておこうかな?と考える方もおられるかもしれませんが、バッテリーは消耗品になるので必要ありません。

寿命の確認は行われますが、査定にはあまり影響を与えない部位です。

 

買取業者ではバッテリーの上がった状態のトラックを査定する為に必要な設備が整っていますので、バッテリーが上がったまま査定に出しても問題ありません。

 

 

■エンジン部分のマイナス査定要因とは?

Close up, Pouring motor oil to car engine.

 

最後にエンジン部分でマイナス査定になりやすい要因をご紹介いたします。

全部で3つありますので、トラックを査定に出そうと考えている方は要チェックですよ!

 

・修復歴

無事故のトラックや、修理がないトラックは非常に厳しい条件ですが、その分価値が上がります。

 

日本自動車査定協会によると、骨格部分が損傷し、修正や交換を行った経歴を修復歴としています。

トラック全体に影響を与える修復歴ですが、特にエンジンルームの修復歴は大きなマイナスになりがちです。たとえ事故を起こしていなくても、修復歴には記載されることを覚えておいてください。

 

・エンジンオイルは定期交換が大事!

定期的な交換を行っている場合は問題ありませんが、エンジンオイルの交換を怠っていると、オイルに汚れや濁りが発生するので、マイナス査定になってしまいます。

古いエンジンオイルを使い続けることは故障やトラブルの原因になりますので、定期的に交換しておくことが重要です。

 

また、査定前だけオイル交換をしても、査定士の中にはエンジンルームや廃棄ガスのニオイで普段の状態がわかる人もいますので、ばれることがあります。

 

・エンジンルームの洗浄は要注意!

外装や内装の掃除だけではなく、エンジンルームの清掃は高額査定に繋がりやすいポイントです。

 

しかしエンジンルームはオイルを使用しているため、水洗いだけではなかなかきれいにならない場所です。

クリーナーやブラシで洗浄をすることになりますが、この際に絶対に水をかけてはいけない電線の接続部分などがあります。

知らずに水をかけてしまうと錆びてしまったり、故障に繋がります。

エンジンルームの洗浄を行う際は、慎重かつ丁寧に行うことを心がけてください。丸洗いや高圧洗浄機の使用は禁物ですよ!

 

デリケートなエンジン部分はトラックを動かす動力ですので、こまめにメンテナンスを行うことが高額査定への近道になります。

 

まだ売却を考えていない方も、是非トラックの扱いに気を付けて高額査定を狙いましょう!

 

 

 

 

 

ダンプは買取してもらうべき?買取と下取りのメリット・デメリット

不要になったダンプ、どうしていますか?

もしかしたら予備としてそのまま保管をしている方もおられるかもしれませんね。

使わないダンプは本当に置いておいた方がよいのでしょうか?

今回は使わなくなったダンプは買取をしてもらう方がいいのかということを、一緒に考えていきましょう。

 

 

 

■使わないダンプも維持費は発生!?

 

使わなくなったダンプにも維持費がかかります。

 

・ダンプの維持費について

ダンプを所有しているだけで自動車税や車検費用が必要になります。

 

4トンダンプを所有している場合を例に、1年間の維持費をみると次のとおりになります。

 

自動車税/15,000円

重量税/10,400円

自賠責保険料/49,000円

車検費用/56,000円

合計/130,400円

 

自家用として所有すると、さらに高額な維持費が必要になります。

高額な費用をかけて所有し続ける価値があるのかをしっかり判断しましょう。

 

・どうしても売りたくない場合は一次登録抹消もあり

維持費は抑えたいけれど、手放したくない…そんなときは『一次登録抹消手続き』を選んでみましょう。

 

名前の通り、一時的に登録抹消をすることで車検、保険、税金が不要になります。

ただし一次登録抹消を行うと、再び登録手続きをするまで公道を走れなくなりますのでご注意ください。

 

 

■買取と下取り、どっちがお得?

 

ダンプの買取と下取りでお悩みの方に向けて、それぞれのメリットとデメリットをご紹介いたします。

 

・下取りのメリットとデメリット

ディーラーに下取りしてもらうメリットは、古いダンプの売却と新しいダンプの購入を同時に進めることができ、手続きの手間が省けるという点です。

 

下取りとは、「うちで新しい車を購入してもらえれば、下取り査定額分を車両価格から差し引きます」という意味ですが、実際の見積書には査定額が記載されることはありません。

 

つまり見積書を見ても本当に割引されているかどうかが分かりにくいため、信頼のおけるディーラーに依頼することが重要です。

 

・買取のメリットとデメリット

買取専門店にトラックやダンプなど特殊車輌の査定を依頼すると、豊富な知識で適正な査定額を出してもらえます。

 

インターネットを使えば複数の業者からオンラインで一括見積をとることもできるので、業者を探す手間が省けるといったメリットもあります。

 

買取専門店にも悪質な業者がいるので、ホームページなどで取引実績を確認するなど見極めが必要です。

 

 

■買取査定額を上げるには?

 

ダンプの買取査定額を上げるにはこれから紹介する3つのポイントに気をつけてくださいね。

 

・こまめなメンテナンス

日頃からこまめにメンテナンスを行うことが何よりも大切です。

ダンプを大切に扱っていたことが伝わり、プラス査定してもらえるかもしれません。

 

・重要パーツの状態は重要!

エンジンなどの重要パーツは、査定時にチェックが厳しく点検項目も多い箇所です。

経年劣化によって摩耗している場合や、走行距離が長いと、その分パーツの劣化が激しくなっています。

一見コストがかかるように見えますが、定期的に乗り換えるほうが、安全かつ安定的に高額査定を狙うことに繋がります。

 

・査定前に修理をしても無駄!?

査定前に修理をした方が高額査定になるのでは?と考える方もおられるかと思います。

ですが修理したからといって査定がプラスに傾くかどうかは分かりません。

 

状況によっては修理に出さずそのまま不具合の状態を素直に話した方がよくこともあります。

 

いずれにせよ、普段からダンプを大切に扱うというのが高額査定への近道です。

大切なダンプの買取を依頼するなら、是非キントラにご連絡ください。

甲子園球場よりも広いショールームがあり、非常に豊富な種類のダンプを扱っております。不安やお悩みをお持ちの方も、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

ダンプの査定金額に満足できない!【ダンプを高く売る方法】

ダンプを買取ってもらおうと査定に出したら、査定金額の低さにびっくり…そんなことは避けたいですよね。

愛着のあるダンプを高く売るにはどうしたらいいのでしょうか?

今回はダンプの査定に影響を与えるポイントと、プラス査定が期待できるかもしれない(!?)方法についてご紹介いたします!

 

 

 

■ダンプの査定で大きく金額を下げるのはここ!

 

はじめにダンプの査定金額に影響を与えやすい箇所を2つご紹介いたします。

 

・エンジンオイル

ダンプのエンジンオイルは定期的に変えていましたか?

エンジンオイルの劣化、汚れ、滲みはエンジントラブルやダンプの故障につながるため、ダンプの手入れを怠っていたと判断され、査定金額が下がってしまうことがあります。

 

査定前にエンジンオイルの状態を確認し、必要があれば手入れをしておきましょう。

 

・ホイストシリンダー

ダンプのパーツでもっとも酷使される「ホイストシリンダー(油圧シリンダー)」。

ホイストシリンダーが傷んでいると、荷台が上がりきらなかったり、作業中に荷台が下がったりといったトラブルを引き起こします。

 

日頃からホイストシリンダーのメンテナンスをしっかり行っておくことが重要です。

直前になってから修理すると、想像以上に修理費がかかるかもしれないので注意が必要です。

 

 

■ダンプ売却方法は3つ

 

ダンプを売却する方法は大きく分けて3つあります。

ここではそれぞれのメリット・デメリットをご紹介いたします。

 

・ディーラー

もっとも一般的な方法として、ディーラーで下取りをする方法があります。

 

【メリット】

ダンプを購入したディーラーに依頼すれば、整備から売却まで一貫して任せられるという安心感を得られます。

またダンプを下取りに出すと同時に、次のダンプ購入に必要な手続きも行えます。

 

【デメリット】

ディーラーは販売がメインなので、中古ダンプの販売ルートを持っていません。

そのため外観の状態や年式の古さによっては下取りを断られることもあります。

買取ではなく下取りなので価格が相場より低くなりやすいこともデメリットのひとつです。

 

・ネットオークション

ネットオークションを利用すれば、個人間でダンプの売買を行うことができます。

 

【メリット】

業者を挟まないので手数料が発生しません。

需要が高い車種であれば高額で買い取ってもらえる可能性が高くなります。

ダンプを出品しておくだけで買い手が見つかるため、売却に時間をかけたくないという人も手軽に利用できます。

 

【デメリット】

業者を挟まないので、書類の手続きや代金のやり取りに手間取ったり、ダンプの輸送トラブルが起こりやすくなります。

落札者がどんな人なのか分からないというリスクがあります。

 

・中古トラック買取店

中古トラックの買取店が近くにある場合や、出張査定が可能な業者はおすすめです。

 

【メリット】

中古トラックの知識が豊富なので、安心して売却することができます。

幅広い販売ルートを持つ業者なら、ディーラーに下取りを依頼するよりも高額な査定金額が期待できます。

 

【デメリット】

事前に買取相場を把握しておかなければ、安い査定金額を提示されてしまうことがあります。三転ダンプなど特殊な形状のダンプは状態によって査定金額が下がる可能性があります。

 

 

■査定金額を上げるポイント

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ダンプの査定金額を少しでも上げるためには、以下の3つのポイントを確認しておきましょう。

 

・純正パーツの有無

奇抜な車外パーツをつけているとマイナス査定されるおそれがあるので、査定前に純正パーツへと戻しておきましょう。

取り外したパーツは買取専門業者に持ち込んで買取りを依頼するのもひとつです。

 

・スペアタイヤ

荷台の下には緊急用のスペアタイヤがついています。

スペアタイヤがない場合は、溝の深いタイヤを用意しておくとマイナス査定を避けることができます。

 

・関係書類が揃っているか

ダンプを購入した際の書類は揃っていますか?

ダンプの取扱説明書のほかに、オプションパーツの説明書や定期点検整備記録簿が揃っていないと査定金額が下がってしまいます。

特にダンプの取扱説明書と定期点検整備記録簿は査定金額に影響を与えやすい書類なので必ず用意しておきましょう。

 

愛用していたダンプは相棒とも言える存在ですよね。

今まで一緒に頑張ってくれたダンプを売るなら、是非キントラをご利用ください!

 

 

 

 

ダンプで高額買取金額が狙える種類は?人気の種類公開

ダンプにはいろいろな種類がありますが、高額の買取金額を狙えるのはどんな車種だと思いますか?

売却を予定しているダンプが人気の車種だったら嬉しいですよね。

今回は高額買取が狙えるダンプの車種や、どうすれば買取金額アップが狙えるのかについてご紹介いたします。

 

 

 

■人気ダンプ車種3種類

最初に注目されやすい3車種と人気の理由についてご紹介いたします。

 

・①ダンプクレーン

汎用性の高い「ダンプクレーン」は、ダンプのなかでも人気のある車種です。

ダンプとクレーンの2役をこなすダンプクレーンは、荷物を吊上げた後そのまま荷台に乗せて運搬でき重機の数を減らすことができます。

中古車でも重要が高く、高価買取金額が期待できる車種です。

 

・②ローダーダンプ

中古市場で出回る数が少なく、常に需要が高い「ローダーダンプ」。

ローダーダンプは重たい荷物や重機を運搬できるほどパワフルな車種です。

荷台が傾くだけでなく、そのままスライドして接地させることも可能なので非常に便利なダンプとして人気です。

新車でローダーダンプを購入すると、とても高価なうえ納車までに時間がかかります。

新車よりも安く買えてすぐに納車できる中古ローダーダンプはとても魅力的な車種です。

 

・③Lゲートダンプ

「Fゲート」と呼ばれる後方ゲートを開くと荷台がフラットな形になります。

一方ゲートの開閉方法が上付き下開きの「Lゲート」は、積み下ろしの際に荷物を支える必要がなく、積載物をスムーズに移動させることができるという特徴があります。

どちらも使い勝手が良いダンプで、一般的にLゲート=Fゲートという認識です。

 

 

■土砂禁ダンプと土砂ダンプはどちらが人気?

 

ダンプは大きく「土砂禁タイプ」と「土砂タイプ」の2つに分かれます。

ここではそれぞれのダンプの需要についてご紹介いたします。

 

・土砂禁ダンプについて

土砂禁ダンプは積載量を超えやすいので土砂などを運ぶことはできません。

産業廃棄物の処理、家畜の飼料、家屋や建造物の解体で発生した廃材など軽くてかさばるものを運ぶときに使われます。

土木作業以外に需要があるので、形状と買取業者によって値段が変動しやすい種類です。

 

・土砂ダンプについて

土砂禁ダンプに比べて荷台のあおりが低く、土や砂などを運びます。

中古の土砂ダンプは海外需要が高く、車体に多少の傷や凹みがあっても高価買取が期待できます。

近年は国内需要も高まっており、震災後の復興や道路の整備現場などに使われます。

常に安定した需要のある車種です。

 

 

■ダンプで高価買取金額を狙うには

Work of the excavator at quarry. Loading sand into a dump truck.

 

ダンプカーの買取金額を高くするためには次の3つのポイントを押さえているかが大切です。

 

・大型のダンプは積載量がポイント

大型ダンプの積載量は査定時の重要なポイントです。

大型ダンプは一度にたくさんの荷物を運ぶことができるので作業効率が良く、長期的な運搬コストを抑えられることから、安定して買取金額が高い傾向にあります。

 

・ダンプに査定相場はない!?

自家用車と異なりダンプのような特殊車両は査定相場が存在しません。

色やデザインといった外観に流行がなく、実用性と需要の高さがポイントになるからです。

買取金額アップを狙うなら、車体や座席に汚れや傷みがなく、エンジン内の状態をきちんと保ちましょう。日頃のメンテナンスしだいで買取手がつきやすくなります。

 

・業者選びのコツ

ダンプの買取業者を選ぶポイントは「幅広い車種のダンプの取り扱い」があり、「販売ルートが豊富」な業者かどうかです。

おすすめの確認方法はホームページの掲載内容です。

買取実例を紹介している業者もあるので、自分が売りたいと思ったダンプが扱われているか、また買取金額の相場や取扱いダンプの状態を参考にすることができます。

キントラでは中古ダンプの買取実例をホームページ内にて公開しております。

高価買取車輌ランキングも定期更新していますので、是非一度ご覧ください!