ダンプ

ダンプの買取で高額査定を狙おう!【査定額を上げるポイント公開】

不要になったダンプ、故障や事故で動かなくなったダンプを放置しているのは、とてももったいないですよ!
たとえ不動車や事故車であっても、ダンプなどの大型車や特殊車両は買取をしてもらえることが多いんです!

諦める前に、本当に買取可能かどうか、調べてみませんか?

■不動車・事故車でも歓迎される!?ダンプの中古買取

まずはダンプの買取の現状をご紹介いたします。

・買取依頼は必ず中古トラック買取専門店で!

ディーラーにダンプの下取りを依頼しているという方もおられると思いますが、ディーラーは販売中心の業者なので買取に強くありません。

買取に強みをもっているのは、中古トラックの買取専門店です。
買取の依頼はディーラーではなく、買い取り専門店にお願いしましょう。

・買取店の選び方

ダンプは幅広い分野で活躍しており、サイズや年式に関係なく需要の高い車両です。
海外でも頑丈で高性能な日本製中古ダンプの人気は非常に高く、値段の高い新車よりも中古ダンプのほうが流通しています。
そのため海外に販路をもつ業者のダンプの買取額は高めです。

・走行距離が長いダンプや不動車でも大丈夫

事故車や大きな損傷がある普通自動車の場合、査定に大きく影響します。

その点ダンプは傷や車検切れ、不動車でも普通自動車のようにマイナス査定されにくいという特徴があります。

解体してまだ使えそうなパーツを取り出せば、部品だけリサイクルに回せるからです。
ダンプのパーツは需要が高いので、車体の状態が悪くても買取専門店で査定してもらいましょう。

 

■査定の前にしておくこと

買取査定の前にやっておくとよいことを3つご紹介いたします。

・洗車と掃除

高価買取のポイントは、ダンプを日頃からメンテナンスし、外も中もきれいにしてきれいにしておくことです。

ですが、土ぼこりの多い現場で使用したり、ダンプを何台も所有していると、きれいな状態を保つのはなかなか難しいですよね。

査定前は、できる範囲内できれいな状態にしましょう。
洗車して無理に汚れを落とそうとすると、余計な傷ができることもあるので、目立つ汚れは落せる程度に落とします。
洗車するタイミングがないなら、車体を乾いた布で拭いておきましょう。

傷をごまかそうと小細工をするのは印象がよくないので、査定のときにダンプの状態や傷、週履歴などを正直に伝えましょう。

ダンプの外側だけでなく車内の掃除も大切です。
ゴミや汚れを取り除き、車内にニオイが残っている場合は消臭スプレーや換気を行って、ニオイを薄くしておくことも重要です。

・不要なパーツや正規パーツも用意

ダンプのパーツで使わないものを持っていませんか?
不要パーツや正規パーツが手元にあるときは、ダンプと一緒に査定に出しましょう。
正規パーツがあると、プラス査定に傾きやすいのでおすすめです。

外箱や取扱説明書などが残っているなら、一緒に用意しましょう。
外観がぼろぼろでも大きなマイナスにはなりません。

・必要な書類の準備

事もって必要な書類を用意しておくことで、買取がスムーズに進みます。

運転免許証 自賠責保険証明書 委任状 譲渡証明書
自動車検査証 自動納税証明書 実印 印鑑登録証明書

場合によってはこれらの書類以外に住民票も必要になる場合もあります。
分からないときは、買取業者に必要な書類を聞いておきましょう。

 

■査定のポイント

最後に査定のポイントを3つご紹介いたします。

・必ず複数の業者に査定を依頼する

ダンプやトラックの買取は普通自動車と異なり明確な相場がありません。
相場を知るためにも、見積もりはいくつかの業者に依頼してください。
すぐに結果が出る一括見積を利用するのもおすすめです。

業者によっては買取実績をホームページで公開しているので、自分のダンプがどれくらいで売れそうか事前にチェックするのもおすすめです。

・中間マージンが発生しない買取店がおすすめ

買取店によっては買い取った中古ダンプの販売を提携する販売店に委託していることがあります。そのような場合、仲介料が発生するので査定額が低く見積もられてしまうかもしれません。

買取と販売を行っている業者はホームページで「高価買取」など強みとして積極的にアピールしていますので、1つの目安としてチェックするのもおすすめです。

 

・海外販路は重要な決め手

海外に独自ルートを持つ買取業者は、輸送コストを徹底的に抑える工夫をしているので、高価買取が可能になります。

ダンプやトラックの買取店は営業の電話がうっとうしいという話を聞きますが、営業電話をかけないと公言している業者もあります。
わずらわしいことに悩まされたくない場合は、業者のサービス内容についてもチェックしておきましょう。

ダンプは買取してもらうべき?買取と下取りのメリット・デメリット

不要になったダンプ、どうしていますか?

もしかしたら予備としてそのまま保管をしている方もおられるかもしれませんね。

使わないダンプは本当に置いておいた方がよいのでしょうか?

今回は使わなくなったダンプは買取をしてもらう方がいいのかということを、一緒に考えていきましょう。

 

 

 

■使わないダンプも維持費は発生!?

 

使わなくなったダンプにも維持費がかかります。

 

・ダンプの維持費について

ダンプを所有しているだけで自動車税や車検費用が必要になります。

 

4トンダンプを所有している場合を例に、1年間の維持費をみると次のとおりになります。

 

自動車税/15,000円

重量税/10,400円

自賠責保険料/49,000円

車検費用/56,000円

合計/130,400円

 

自家用として所有すると、さらに高額な維持費が必要になります。

高額な費用をかけて所有し続ける価値があるのかをしっかり判断しましょう。

 

・どうしても売りたくない場合は一次登録抹消もあり

維持費は抑えたいけれど、手放したくない…そんなときは『一次登録抹消手続き』を選んでみましょう。

 

名前の通り、一時的に登録抹消をすることで車検、保険、税金が不要になります。

ただし一次登録抹消を行うと、再び登録手続きをするまで公道を走れなくなりますのでご注意ください。

 

 

■買取と下取り、どっちがお得?

 

ダンプの買取と下取りでお悩みの方に向けて、それぞれのメリットとデメリットをご紹介いたします。

 

・下取りのメリットとデメリット

ディーラーに下取りしてもらうメリットは、古いダンプの売却と新しいダンプの購入を同時に進めることができ、手続きの手間が省けるという点です。

 

下取りとは、「うちで新しい車を購入してもらえれば、下取り査定額分を車両価格から差し引きます」という意味ですが、実際の見積書には査定額が記載されることはありません。

 

つまり見積書を見ても本当に割引されているかどうかが分かりにくいため、信頼のおけるディーラーに依頼することが重要です。

 

・買取のメリットとデメリット

買取専門店にトラックやダンプなど特殊車輌の査定を依頼すると、豊富な知識で適正な査定額を出してもらえます。

 

インターネットを使えば複数の業者からオンラインで一括見積をとることもできるので、業者を探す手間が省けるといったメリットもあります。

 

買取専門店にも悪質な業者がいるので、ホームページなどで取引実績を確認するなど見極めが必要です。

 

 

■買取査定額を上げるには?

 

ダンプの買取査定額を上げるにはこれから紹介する3つのポイントに気をつけてくださいね。

 

・こまめなメンテナンス

日頃からこまめにメンテナンスを行うことが何よりも大切です。

ダンプを大切に扱っていたことが伝わり、プラス査定してもらえるかもしれません。

 

・重要パーツの状態は重要!

エンジンなどの重要パーツは、査定時にチェックが厳しく点検項目も多い箇所です。

経年劣化によって摩耗している場合や、走行距離が長いと、その分パーツの劣化が激しくなっています。

一見コストがかかるように見えますが、定期的に乗り換えるほうが、安全かつ安定的に高額査定を狙うことに繋がります。

 

・査定前に修理をしても無駄!?

査定前に修理をした方が高額査定になるのでは?と考える方もおられるかと思います。

ですが修理したからといって査定がプラスに傾くかどうかは分かりません。

 

状況によっては修理に出さずそのまま不具合の状態を素直に話した方がよくこともあります。

 

いずれにせよ、普段からダンプを大切に扱うというのが高額査定への近道です。

大切なダンプの買取を依頼するなら、是非キントラにご連絡ください。

甲子園球場よりも広いショールームがあり、非常に豊富な種類のダンプを扱っております。不安やお悩みをお持ちの方も、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

ダンプの査定金額に満足できない!【ダンプを高く売る方法】

ダンプを買取ってもらおうと査定に出したら、査定金額の低さにびっくり…そんなことは避けたいですよね。

愛着のあるダンプを高く売るにはどうしたらいいのでしょうか?

今回はダンプの査定に影響を与えるポイントと、プラス査定が期待できるかもしれない(!?)方法についてご紹介いたします!

 

 

 

■ダンプの査定で大きく金額を下げるのはここ!

 

はじめにダンプの査定金額に影響を与えやすい箇所を2つご紹介いたします。

 

・エンジンオイル

ダンプのエンジンオイルは定期的に変えていましたか?

エンジンオイルの劣化、汚れ、滲みはエンジントラブルやダンプの故障につながるため、ダンプの手入れを怠っていたと判断され、査定金額が下がってしまうことがあります。

 

査定前にエンジンオイルの状態を確認し、必要があれば手入れをしておきましょう。

 

・ホイストシリンダー

ダンプのパーツでもっとも酷使される「ホイストシリンダー(油圧シリンダー)」。

ホイストシリンダーが傷んでいると、荷台が上がりきらなかったり、作業中に荷台が下がったりといったトラブルを引き起こします。

 

日頃からホイストシリンダーのメンテナンスをしっかり行っておくことが重要です。

直前になってから修理すると、想像以上に修理費がかかるかもしれないので注意が必要です。

 

 

■ダンプ売却方法は3つ

 

ダンプを売却する方法は大きく分けて3つあります。

ここではそれぞれのメリット・デメリットをご紹介いたします。

 

・ディーラー

もっとも一般的な方法として、ディーラーで下取りをする方法があります。

 

【メリット】

ダンプを購入したディーラーに依頼すれば、整備から売却まで一貫して任せられるという安心感を得られます。

またダンプを下取りに出すと同時に、次のダンプ購入に必要な手続きも行えます。

 

【デメリット】

ディーラーは販売がメインなので、中古ダンプの販売ルートを持っていません。

そのため外観の状態や年式の古さによっては下取りを断られることもあります。

買取ではなく下取りなので価格が相場より低くなりやすいこともデメリットのひとつです。

 

・ネットオークション

ネットオークションを利用すれば、個人間でダンプの売買を行うことができます。

 

【メリット】

業者を挟まないので手数料が発生しません。

需要が高い車種であれば高額で買い取ってもらえる可能性が高くなります。

ダンプを出品しておくだけで買い手が見つかるため、売却に時間をかけたくないという人も手軽に利用できます。

 

【デメリット】

業者を挟まないので、書類の手続きや代金のやり取りに手間取ったり、ダンプの輸送トラブルが起こりやすくなります。

落札者がどんな人なのか分からないというリスクがあります。

 

・中古トラック買取店

中古トラックの買取店が近くにある場合や、出張査定が可能な業者はおすすめです。

 

【メリット】

中古トラックの知識が豊富なので、安心して売却することができます。

幅広い販売ルートを持つ業者なら、ディーラーに下取りを依頼するよりも高額な査定金額が期待できます。

 

【デメリット】

事前に買取相場を把握しておかなければ、安い査定金額を提示されてしまうことがあります。三転ダンプなど特殊な形状のダンプは状態によって査定金額が下がる可能性があります。

 

 

■査定金額を上げるポイント

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ダンプの査定金額を少しでも上げるためには、以下の3つのポイントを確認しておきましょう。

 

・純正パーツの有無

奇抜な車外パーツをつけているとマイナス査定されるおそれがあるので、査定前に純正パーツへと戻しておきましょう。

取り外したパーツは買取専門業者に持ち込んで買取りを依頼するのもひとつです。

 

・スペアタイヤ

荷台の下には緊急用のスペアタイヤがついています。

スペアタイヤがない場合は、溝の深いタイヤを用意しておくとマイナス査定を避けることができます。

 

・関係書類が揃っているか

ダンプを購入した際の書類は揃っていますか?

ダンプの取扱説明書のほかに、オプションパーツの説明書や定期点検整備記録簿が揃っていないと査定金額が下がってしまいます。

特にダンプの取扱説明書と定期点検整備記録簿は査定金額に影響を与えやすい書類なので必ず用意しておきましょう。

 

愛用していたダンプは相棒とも言える存在ですよね。

今まで一緒に頑張ってくれたダンプを売るなら、是非キントラをご利用ください!

 

 

 

 

ダンプで高額買取金額が狙える種類は?人気の種類公開

ダンプにはいろいろな種類がありますが、高額の買取金額を狙えるのはどんな車種だと思いますか?

売却を予定しているダンプが人気の車種だったら嬉しいですよね。

今回は高額買取が狙えるダンプの車種や、どうすれば買取金額アップが狙えるのかについてご紹介いたします。

 

 

 

■人気ダンプ車種3種類

最初に注目されやすい3車種と人気の理由についてご紹介いたします。

 

・①ダンプクレーン

汎用性の高い「ダンプクレーン」は、ダンプのなかでも人気のある車種です。

ダンプとクレーンの2役をこなすダンプクレーンは、荷物を吊上げた後そのまま荷台に乗せて運搬でき重機の数を減らすことができます。

中古車でも重要が高く、高価買取金額が期待できる車種です。

 

・②ローダーダンプ

中古市場で出回る数が少なく、常に需要が高い「ローダーダンプ」。

ローダーダンプは重たい荷物や重機を運搬できるほどパワフルな車種です。

荷台が傾くだけでなく、そのままスライドして接地させることも可能なので非常に便利なダンプとして人気です。

新車でローダーダンプを購入すると、とても高価なうえ納車までに時間がかかります。

新車よりも安く買えてすぐに納車できる中古ローダーダンプはとても魅力的な車種です。

 

・③Lゲートダンプ

「Fゲート」と呼ばれる後方ゲートを開くと荷台がフラットな形になります。

一方ゲートの開閉方法が上付き下開きの「Lゲート」は、積み下ろしの際に荷物を支える必要がなく、積載物をスムーズに移動させることができるという特徴があります。

どちらも使い勝手が良いダンプで、一般的にLゲート=Fゲートという認識です。

 

 

■土砂禁ダンプと土砂ダンプはどちらが人気?

 

ダンプは大きく「土砂禁タイプ」と「土砂タイプ」の2つに分かれます。

ここではそれぞれのダンプの需要についてご紹介いたします。

 

・土砂禁ダンプについて

土砂禁ダンプは積載量を超えやすいので土砂などを運ぶことはできません。

産業廃棄物の処理、家畜の飼料、家屋や建造物の解体で発生した廃材など軽くてかさばるものを運ぶときに使われます。

土木作業以外に需要があるので、形状と買取業者によって値段が変動しやすい種類です。

 

・土砂ダンプについて

土砂禁ダンプに比べて荷台のあおりが低く、土や砂などを運びます。

中古の土砂ダンプは海外需要が高く、車体に多少の傷や凹みがあっても高価買取が期待できます。

近年は国内需要も高まっており、震災後の復興や道路の整備現場などに使われます。

常に安定した需要のある車種です。

 

 

■ダンプで高価買取金額を狙うには

Work of the excavator at quarry. Loading sand into a dump truck.

 

ダンプカーの買取金額を高くするためには次の3つのポイントを押さえているかが大切です。

 

・大型のダンプは積載量がポイント

大型ダンプの積載量は査定時の重要なポイントです。

大型ダンプは一度にたくさんの荷物を運ぶことができるので作業効率が良く、長期的な運搬コストを抑えられることから、安定して買取金額が高い傾向にあります。

 

・ダンプに査定相場はない!?

自家用車と異なりダンプのような特殊車両は査定相場が存在しません。

色やデザインといった外観に流行がなく、実用性と需要の高さがポイントになるからです。

買取金額アップを狙うなら、車体や座席に汚れや傷みがなく、エンジン内の状態をきちんと保ちましょう。日頃のメンテナンスしだいで買取手がつきやすくなります。

 

・業者選びのコツ

ダンプの買取業者を選ぶポイントは「幅広い車種のダンプの取り扱い」があり、「販売ルートが豊富」な業者かどうかです。

おすすめの確認方法はホームページの掲載内容です。

買取実例を紹介している業者もあるので、自分が売りたいと思ったダンプが扱われているか、また買取金額の相場や取扱いダンプの状態を参考にすることができます。

キントラでは中古ダンプの買取実例をホームページ内にて公開しております。

高価買取車輌ランキングも定期更新していますので、是非一度ご覧ください!

 

 

 

 

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