買取りトラック記事

【排気ブレーキの不調サイン】放っておくと思わぬ事態に繋がるかも!

 

排気ブレーキはバス、トラックといった大型車両に使われている補助ブレーキの一種です。
なぜ排気ブレーキが大型車両に必要なのか知っていますか?
今回は排気ブレーキについて、仕組みやメンテナンスをご紹介していきます。

■排気ブレーキってどんなもの?

最初に排気ブレーキの構造や仕組みについてご説明いたします。

・排気ブレーキの構造

「エキゾーストブレーキ」と聞いてピンとくる方も多いかもしれません。
排気ブレーキはエンジンブレーキを補助する役割を持ち、大型車を安全に運転するために必要な部品です。
車種や製造元によって取り付けられている位置は違いますが、どれもマフラーに繋がっています。

・排気ブレーキが作動する仕組み

排気ブレーキはアクセルから足を離すことで作用します。
マフラー内の可動式のフラップやバタフライ弁が閉じることで排気の流れが止まり、エンジンから排気が出にくい状態にします。

完全に弁を閉じてしまうと、排気がエンジン側に逆流してしまうので、少しだけ排気を逃すことができるようになっています。

排気が溜まりやすくなることでエンジン内の排気圧が上昇し、エンジンの回転速度が抑えられて減速するという仕組みになっています。

・排気ブレーキはなぜ大型車だけにある?

普通自動車や軽自動車にはガソリンエンジンが搭載されており、排気ブレーキがありません。排気ブレーキがなくても減速できるからです。

一方大型のバスやトラックは普通自動車よりも多くの動力が必要になるので、ディーゼルエンジンを搭載しています。

ディーゼルエンジンのエンジンブレーキだけでは減速の効果が低いということから、デメリットを解消するために排気ブレーキが搭載されました。

 

■排気ブレーキの違和感は不調のサイン

ここでは排気ブレーキの不調サインをご紹介します。
運転に違和感があったときは、すぐに修理を検討しましょう。

・減速ができない

もっとも危険なトラブルは「減速ができない」ということです。
これまでアクセルから足を離せば減速できていたのに、スピードが落ちなくなったと感じたときは、排気ブレーキの消耗や故障を疑いましょう。

積み荷の量によってはトラブルに気づかないこともあるので、日頃から排気ブレーキの調子を意識するようにしましょう。

・異音がする

排気ブレーキは、エンジンに溜まった排気が一気に排出されるタイミングで、独特の大きな音がします。音がしないときは、排気ブレーキにトラブルが起こっているかもしれません。

アイドリング時にも弁の開閉音がするので、弁が動いているカチッとした音が聞こえなければ点検をしましょう。

・黒煙はエンジントラブルの可能性が高い

排気ガスが急に黒くなるのは、排気ブレーキが原因というよりも、エンジンのトラブルがほとんどです。発生元にかかわらず、速やかにエンジンの修理やメンテナンスを心がけてください。

トラックのような大型車はブレーキが作動しないと大きな事故に繋がります。
大惨事になる前に、必ず修理をしましょう!

 

■排気ブレーキのメンテナンスについて

最後に、排気ブレーキの修理についてご紹介いたします。

・どんな修理方法がある?

排気ブレーキは部分修理ではなく、新しい部品を積み替えます。
部分的に修理、調整をしても不調が再発しやすい部分なので、積み替えたほうがトラブルを回避できるからです。

・修理費用の相場

修理費用は部品と作業工賃を含め、5万~6万円くらいかかります。
高いときは10万円ほどかかることもありますが、安全には代えられません。
排気ブレーキに不調を感じた場合は、惜しまず修理をしましょう。

・無理せず乗り換えを考えることも大切

4トン以上の大型車は、使われているパーツが丈夫なので故障しにくいのですが、小型や中型の排気ブレーキを交換しても、他の部分から不調が出るとまた修理費用が必要になります。
車の状態にもよりますが、何度も修理をするくらいなら車両の乗り換えを考えてみるのも一つの案としておすすめです。

排気ブレーキの状態が良いと、燃費を抑えたり安全に減速できるようになります。
前回の交換から期間があいているときは、トラブルを起こす前にできるだけ早めに点検、交換をしましょう。
排気ブレーキのトラブルは放置せず、安全を第一に考えて運転してくださいね。

 

過積載は絶対にダメ!【罰則など紹介】

流通関係の仕事をしている方は過積載にとても敏感です。
過積載は大きな事故に繋がりやすく、違反してしまうと厳しい罰則が科せられます。
運んでいるのは荷物だけでなく、安心と安全だということも忘れないようにしたいですね。
今回は過積載についてご紹介いたします。

■過積載について

まずは過積載の定義と、なぜ最大積載量が決まっているのかをご説明いたします。

・過積載の定義

トラックの最大積載量は道路交通法によって定められており、制限を超えて荷物を積み込むことを過積載といいます。

最大積載量は下記の計算式で求めることが可能です。

最大積載量=車両総重量-(車両重量+乗車定員数×55kg)
※乗車する一人当たりの体重は55kgとされています。

最大積載量を計算する際の注意点として、荷物と車両の重さ以外にガソリンや乗車定員が最大限の状態で計算しなければなりません。

・最大積載量が決まっている理由

道路や橋は使用目的によって強度が異なります。
たとえば、歩道橋と車が通る橋では使われている素材も規模も全く異なります。

過積載のトラックが何台も通ると、いくら頑丈に作られた橋でも設定強度を超えて思わぬ事故や破損に繋がりかねません。

ほかにも荷物の落下やブレーキがうまく利かずに追突事故を起こす可能性もあります。
最大積載量は大きな事故を避けるために定められているのです。

 

■過積載の罰則について

過積載をしてしまった場合、罰則を受けたり責任を問われるのは誰になるのでしょうか?
この項目では過積載の罰則についてご説明いたします。

・過積載の罰則内容

罰則は積載量の割合で決められます。
5割未満の場合、5割以上10割未満の場合、10割以上の3つに分類されています。

5割未満 5割以上10割未満 10割以上
違反点数 2点 3点 6点
反則金 3万円 4万円 なし
罰則 なし なし 6ヶ月以下の懲役
または10万円以下の罰金

酒気帯び運転の場合は、違反点数がさらに上がります。

・過積載は誰の責任?

上記の罰則は違反したドライバーに対するものです。
過積載の責任はドライバーだけでなく、ドライバーが勤める会社と、運送を依頼した会社にもあります。

「運行管理者の法令違反」というものがあり、会社がドライバーに過積載を命じていた場合は運行管理者資格者証の返納と資格取り消し処分がくだされます。

依頼した運送会社には再発防止命令と6ヶ月以下の懲役、または10万円以下の罰金が科せられます。改善されない場合は、過積載車両の運転要求禁止、協力要請書、警告書および荷主勧告が発動されます。

 

■過積載を防ぐには

過積載の罰則は、ドライバーを含む人々の安全を守るために定められています。
思い処罰にもかかわらず繰り返される過積載。
どうすれば過積載をなくすことができるのか、なぜ過積載がなくならいのかをご紹介いたします。

・トラックの大きさを見直す

使用しているトラックが小型・中型の場合は大型車への乗り換えを検討しましょう。
大型車であれば、一度に運べる荷物の量が増えますし、効率化を図れます。

・ドライバーの意識改革を行う

トラックに乗り慣れている方も、今一度、安全面について考え直す機会が必要かもしれません。ドライバー同士で意識を高めれば、団結力も増します。

・増トントラックを使う

大型トラックは小回りが利きません。
市街地や狭い道路を走る際は、大型トラックが不便になることもあります。
そこでおすすめなのが増トントラックです。
小回りが利いて多くの荷物を運べる増トントラックを考えてみてはどうでしょうか。

・なぜ過積載はなくならないのか

携帯電話が普及したこともあり、過積載をしていればすぐに拡散されてしまいます。
運送会社はコンピューターを導入して荷物の重さを記録しているため、過積載を行った場合はバレてしまいます。

しかし産廃業や建設業は、トラックに次々と荷物を運びこむので最大積載量を超えてしまうことがあります。
現場に監督職員を配置するなどの対策をとっているところもありますが、業界全体の意識が変わるまではまだ時間がかかりそうです。

過積載を続けると、ブレーキの利きが悪くなり、衝突、転倒などの事故を招きます。
特に大型車の事故は規模が大きく、人々を恐怖や不安に陥れます。
ドライバーは運転のプロとして過積載への意識を高く持って安全な走行を心がけましょう。

フォークリフトにはどんな種類がある?取扱いに必要な資格とは

見た目、動力、タイヤなど、フォークリフトは様々な種類に分類できます。
代表的なのは、リーチリフトとカウンターリフトの2種類ですが、いずれも資格がなければ扱うことができません。
今回はフォークリフトの取り扱い資格についてご紹介したいと思います。

■リーチリフトとカウンターリフトについて

まずはリーチリフトとカウンターリフト、2つのフォークリフトの違いについてご紹介したいと思います。

・リーチリフトの特徴

リーチリフトには運転席がありません。立ったまま操作をします。
小回りが利くので工場や倉庫など屋内専用で活躍しています。

・カウンターリフトの特徴

カウンターリフトには操縦席があるので、車に近い感覚で操作行えます。
車体が大きく、リーチリフトに比べるとあまり小回りが利きません。
しかし転倒しにくく、屋内外を問わずに使えるというメリットがあります。

・必要な資格はどちらも同じ

『フォークリフト運転技能講習修了証』という資格があれば、どちらのフォークリフトも操作できます。

 

■フォークリフトの資格について


どちらも同じ資格で操縦できるのであれば、是非とっておきたい資格ではないでしょうか。
ここからはフォークリフトの資格取得についてご紹介いたします。

・フォークリフトに必要な資格

資格を取得するための条件は特に設けられておらず、満18歳以上であれば誰でも取得できます。

フォークリフトを操作するときに必要になる資格は次の2つです。
最大積載荷重によって取るべき資格が変わります。

①1トン以上であれば技能講習
②1トン未満であればフォークリフト運転特別教育

・資格の取得方法

フォークリフトの資格取得には4つの学科講習と2つの実技講習があります。
学科講習ではフォークリフトの仕組みや扱い方法、運転力学、関係のある法令などを学習します。

実技では走行操作と荷役操作を学びます。

・資格取得にかかる時間と費用

フォークリフトの資格は5日程度でとれますが、講習時間は普通自動車免許の有無で変わってきます。持っていれば31時間、持っていなければ35時間の講習が必要になります。

講習の費用は2万~4万円程度となっています。
すでに持っている免許や資格があれば、受講を免除される講習もあります。

 

■フォークリフトの資格を取る際に知っておくと便利なこと

それでは最後に、フォークリフトの資格を取得する際に知っておくべきポイントを3つご紹介いたします。

・フォークリフトの免許取得で大切なこと

フォークリフトの免許取得は合格率98%以上といわれるほど、合格者の多い資格ですが、
合格率が高いからと油断せず、しっかりと講習を受けて大切なことを覚えておきましょう。

・講習費用に補助が出るケースがある

フォークリフトの資格は教育訓練給付金制度の対象になります。
過去に3年以上働いていて休職期間1年以内の場合、受給資格があるので離職中にとる人が資格です。
給付金制度を利用して資格取得を考えている方は、地元のハローワークに問い合わせてみてください。

・公道を走るには免許が必須

フォークリフトを公道で走らせる場合、フォークリフトの資格のほかに特殊自動車免許も必要です。

特殊自動車免許は『大型特殊自動車免許』と『小型特殊自動車免許』の2つあります。
フォークリフトで公道を走る機会があるなら、どちらの免許が必要なのかを調べておきましょう。

 

フォークリフトは様々な種類があるのと同時に、多くの分野で活躍する重機です。
求人も多いので、仕事のスキルアップや幅を広げるために取得しておいて損のない便利な資格といえるでしょう。
フォークリフトの資格をとって、キャリアアップを目指しませんか?

ダンプの買取で高額査定を狙おう!【査定額を上げるポイント公開】

不要になったダンプ、故障や事故で動かなくなったダンプを放置しているのは、とてももったいないですよ!
たとえ不動車や事故車であっても、ダンプなどの大型車や特殊車両は買取をしてもらえることが多いんです!

諦める前に、本当に買取可能かどうか、調べてみませんか?

■不動車・事故車でも歓迎される!?ダンプの中古買取

まずはダンプの買取の現状をご紹介いたします。

・買取依頼は必ず中古トラック買取専門店で!

ディーラーにダンプの下取りを依頼しているという方もおられると思いますが、ディーラーは販売中心の業者なので買取に強くありません。

買取に強みをもっているのは、中古トラックの買取専門店です。
買取の依頼はディーラーではなく、買い取り専門店にお願いしましょう。

・買取店の選び方

ダンプは幅広い分野で活躍しており、サイズや年式に関係なく需要の高い車両です。
海外でも頑丈で高性能な日本製中古ダンプの人気は非常に高く、値段の高い新車よりも中古ダンプのほうが流通しています。
そのため海外に販路をもつ業者のダンプの買取額は高めです。

・走行距離が長いダンプや不動車でも大丈夫

事故車や大きな損傷がある普通自動車の場合、査定に大きく影響します。

その点ダンプは傷や車検切れ、不動車でも普通自動車のようにマイナス査定されにくいという特徴があります。

解体してまだ使えそうなパーツを取り出せば、部品だけリサイクルに回せるからです。
ダンプのパーツは需要が高いので、車体の状態が悪くても買取専門店で査定してもらいましょう。

 

■査定の前にしておくこと

買取査定の前にやっておくとよいことを3つご紹介いたします。

・洗車と掃除

高価買取のポイントは、ダンプを日頃からメンテナンスし、外も中もきれいにしてきれいにしておくことです。

ですが、土ぼこりの多い現場で使用したり、ダンプを何台も所有していると、きれいな状態を保つのはなかなか難しいですよね。

査定前は、できる範囲内できれいな状態にしましょう。
洗車して無理に汚れを落とそうとすると、余計な傷ができることもあるので、目立つ汚れは落せる程度に落とします。
洗車するタイミングがないなら、車体を乾いた布で拭いておきましょう。

傷をごまかそうと小細工をするのは印象がよくないので、査定のときにダンプの状態や傷、週履歴などを正直に伝えましょう。

ダンプの外側だけでなく車内の掃除も大切です。
ゴミや汚れを取り除き、車内にニオイが残っている場合は消臭スプレーや換気を行って、ニオイを薄くしておくことも重要です。

・不要なパーツや正規パーツも用意

ダンプのパーツで使わないものを持っていませんか?
不要パーツや正規パーツが手元にあるときは、ダンプと一緒に査定に出しましょう。
正規パーツがあると、プラス査定に傾きやすいのでおすすめです。

外箱や取扱説明書などが残っているなら、一緒に用意しましょう。
外観がぼろぼろでも大きなマイナスにはなりません。

・必要な書類の準備

事もって必要な書類を用意しておくことで、買取がスムーズに進みます。

運転免許証 自賠責保険証明書 委任状 譲渡証明書
自動車検査証 自動納税証明書 実印 印鑑登録証明書

場合によってはこれらの書類以外に住民票も必要になる場合もあります。
分からないときは、買取業者に必要な書類を聞いておきましょう。

 

■査定のポイント

最後に査定のポイントを3つご紹介いたします。

・必ず複数の業者に査定を依頼する

ダンプやトラックの買取は普通自動車と異なり明確な相場がありません。
相場を知るためにも、見積もりはいくつかの業者に依頼してください。
すぐに結果が出る一括見積を利用するのもおすすめです。

業者によっては買取実績をホームページで公開しているので、自分のダンプがどれくらいで売れそうか事前にチェックするのもおすすめです。

・中間マージンが発生しない買取店がおすすめ

買取店によっては買い取った中古ダンプの販売を提携する販売店に委託していることがあります。そのような場合、仲介料が発生するので査定額が低く見積もられてしまうかもしれません。

買取と販売を行っている業者はホームページで「高価買取」など強みとして積極的にアピールしていますので、1つの目安としてチェックするのもおすすめです。

 

・海外販路は重要な決め手

海外に独自ルートを持つ買取業者は、輸送コストを徹底的に抑える工夫をしているので、高価買取が可能になります。

ダンプやトラックの買取店は営業の電話がうっとうしいという話を聞きますが、営業電話をかけないと公言している業者もあります。
わずらわしいことに悩まされたくない場合は、業者のサービス内容についてもチェックしておきましょう。

リターダーがあるメリットは?搭載なしのトラックはどうすべき?

 

大型車の補助ブレーキには様々な種類がありますが、その中の一つがリターダーです。
以前は小型・中型トラックにも搭載されていましたが、コストの関係により現在は大型車だけに搭載されるようになりました。
今回は補助ブレーキであるリターダーについてご紹介いたします。

■リターダーの基本知知識

まずはリターダーの基礎知識をご紹介します。

・リターダーは流体式と電磁式の2種

リターダーの原理には流体式と電磁式の2種があります。

「流体式リターダー」
流体式リターダーは、エンジンオイルやATF(オートマチック車専用のオイル)などで満たし、ローターを回転させて液体がステーターにぶつかるようになっています。
液体がぶつかることで抵抗が生まれ、減速する仕組みです。

「電磁式リターダー」
電磁式は液体の代わりに電磁誘導を利用したリターダーです。
プロペラシャフトとローターを回転させて過電流を生み出し、磁力を発生させます。
発生した磁力は、駆動輪を抑制させる反発力を持ち、減速します。
電磁式の中には永久磁石を組み込んだ「永久磁石式」もあります。
永久磁石式はコスパがよく、小型で軽いため日本で主流になりつつあります。

・リターダーの効果

トラックのような大型車にはパワーのあるディーゼルエンジンが搭載してあり、一度スピードが出るとフットブレーキのみの減速は危険です。

長時間フットブレーキばかり使用すると熱が発生しますが、リターダーならその心配を抑えられます。

山道などの長い下り坂でも安全に減速した状態で運転できるのは、リターダーのような補助ブレーキを使用しているからです。

 

■リターダーがあるメリットとは

リターダーにはほかにもこんなメリットがあります。
3つのメリットをご紹介いたします。

・運転手の疲労軽減

リターダーはオンオフを切り替えるだけなので操作が簡単です。
またフットブレーキを思い切り踏む必要がなくなるので、ドライバーの労力を軽減させてくれます。

・安全と事故防止に役立つ

リターダーの抑制力は強力です。
飛び出しや障害物を回避して事故を起こしそうになったときでも、フットブレーキとリターダーの併用で大事故の防止に繋がります。

・整備性に優れていてランニングコストが下がる

もっとも大きなメリットは、ランニングコストの良さです。

リターダーがあることでフットブレーキの使用が減るので、ブレーキライニングの交換回数が大きく減ります。
およそ6倍もブレーキライニングが長持ちするというのですから、頻繁に大型車を使っている方はメンテナンス費用を下げることができるので嬉しいですよね。

 

■リターダーは後付けできる?

今乗っているトラックにリターダーがない場合、後付けできるのでしょうか。

・流体式リターダーには冷却装置も必要!

流体式のリターダーは熱を持つため、こもった熱を冷やす冷却システムとして配管や冷却装置が必要です。冷却システムはそれなりに重さがあります。

電磁式の場合、冷却装置は不要ですが電気系統の見直しが必要です。
後付けはどちらの場合でも大掛かりな作業が必要になります。

・大掛かりな手間と金額がかかってしまう

結論からいうとリターダーの後付けは可能です。
しかし先に説明した通り、どちらのリターダーを設置するにしても大掛かりな作業が必要となります。
作業が複雑なため、費用もかなり高額になってしまいます。
「お金はいくらかかっても構わない!」という方以外は、後付けをするのは厳しいといえるでしょう。

・後付けを考えるなら中古で新しい車両を購入するのもあり

リターダーの後付けを検討するなら、最初からリターダーがついている車両を選ぶのがおすすめです。中古車の初期費用は新車ほど高額にならないので手が届きやすいですよ。

リターダーのような補助ブレーキは走行に関わるものなので、ついている方が安心できますよね。
今乗っているトラックやバスにリターダーが付いていない場合、買い替えを検討してもよいかもしれません。
キントラでは豊富なトラックやバスを扱っているので、是非ご相談ください!

 

高所作業車の資格をとってスキルアップ!どんな資格が必要?

高所作業車は工事現場や街路樹の手入れ作業などでよく見かけます。

高所作業車の運転は誰でもできるわけではなく、作業する高さによって必要な資格が異なります。

今回は高所作業車の操作に必要な資格や、活躍現場についてご紹介いたします。

■豊富な業界で高所作業車は需要がある!

高所作業車は様々な分野で必要とされる車両です。
高所作業車がどのような現場で活躍できるのか、一例をご紹介いたします。

・電気設備や信号など

高所作業車が活躍する現場で想像しやすいのが、電気や信号などの修理・メンテナンスです。

引込線の取り付けを行っている姿などは、町中でよく見かける光景だと思です。
恐らく、高所作業車の活躍でもっともメジャーな仕事といえるのではないでしょうか。

・航空機設備

高所作業車は空港や格納庫でも活躍しています。
飛行機は高さがあるので、メンテナンスを行うために高所作業車が欠かせません。
安全な空の旅をするためにも、高所作業車で隅々まで細かいチェックが行われています。

・ドラマや映画撮影の現場

映画やドラマを見ていると、「どうやって撮っているのだろう」と思うような高さから撮られた場面を見たことはありませんか。

高所作業車を使えば上空からのカットが撮影できるため、映画やドラマ、野外ライブの撮影にも使われています。

■高所作業車に必要な資格や免許

広範囲で重要な役目を果たす高所作業車の資格についてご紹介いたします。

 

・技能講習と特別教育の違い

高所作業車を操作する際は、次の講習を修了していなければなりません。

・技能講習

作業する高さが床から10m以上の場合に必要な資格。

・特別教育

作業する高さが床から10m未満の場合に必要な資格。

作業内容や現場によって、求められる高さが異なります。

技能講習を修了していれば10m未満の高さも作業ができるので、仕事の幅が広がりますよ。

 

・運転免許は車両総重量によって異なる

運転する高所作業車が決まっている場合、必要な免許は重さから割り出すことができます。

車両総重量 必要な運転免許
3.5t以上7.5t未満 準中型自動車免許
7.5t以上11t未満 中型自動車免許
11t以上 大型自動車免許

 

・高所作車はトラック式と自走式がある

高所作業車の種類はトラック式と自走式の2種類です。

トラック式は、トラックの荷台に高所作業用装置を搭載した形状です。ベースがトラックなので一般公道を走れます。

一方、自走式はトラックのように一般公道を走ることができません。

ですがトラック式よりも小型なので屋内の作業が行えます。

また、自走式の取り扱いには自動車免許が必要ありません。

■高所作業車の資格取得に必要な時間や費用

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技能講習や特別技能の講習時間や申込の際に必要なものをご紹介いたします。

・技能講習の取得

技能講習は教習所で受けられ、受講条件を以下の3パターンに設定している教習所が多いようです。

「12時間コース」

移動式クレーン運転士免許の取得または小型移動式クレーン運転技能講習を修了している。

「14時間コース」

普通自動車免許(大型または中型)を所持しているか、大型特殊免許を取得していること。

「17時間コース」

受講条件は特にありません。

所持している免許や資格によって、受講費用や講習時間が異なります。

詳しい内容は教習所にお問い合わせください。

・特別技能の取得

受講条件は特になく、講習時間は、学科で6時間、実技で3時間の合計9時間を設定している教習所が多いようです。詳しい受講費用は教習所にお問い合わせください。

・申し込みに必要なもの

講習の申し込みに必要なものは運転免許証、顔写真3枚、認印の3点。

技能講習、特別技能ともに満18歳以上でなければ受けることができません。

申請をすれば助成金の対象になるケースもあるので、地元のハローワークや労働局で受領条件を尋ねてみてください。

 

今回紹介した高所作業車の活躍はほんの一例で、実際はもっと多くの現場でしています!

高所作業車の資格を取得して、仕事のフィールドを開拓していきましょう!

高価買取!おすすめのトラック買取店ランキングをご紹介します

「トラックを買い取って欲しいけど、ディーラーやトラック買取店の査定に納得できない。」

日本にはトラック買取店がたくさんあるので、どこに依頼すればいいか迷ってしまいますよね…。自分で探すのは面倒だと感じている方は、今回の「トラック買取店ランキング」を参考にしてみてください。査定額アップを狙える高額買取のポイントも紹介しているので活用してくださいね♪

また、新しくトラックを買う予定があるが将来的には売却する予定があるという方にも知っておくとお得な情報があります。

興味のある方は是非ご一読ください!

 

 

 

■選りすぐり!おすすめのトラック買取店ランキング!

 

さっそく、おすすめのトラック買取店を見ていきましょう!

7位から順番にご紹介いたします。

 

◆7位◆リトラス

 

リトラスのHPはこちら

 

リトラスはなんと40年以上の実績を誇る老舗トラック取扱店です。

販売実績も10,000台以上と国内でも最大規模の販売実績を持っているので、歴史とノウハウがしっかり詰まった買取店といえます。社内で一貫して買取・整備・販売を行っているので、中間マージンが発生することもありません。

 

各支店が広大な展示場を持ち、1,000台以上のトラックを保有することが可能で、常時複数での買取も行っています。

 

商用車として利用していたので車体にペイントが残っているという場合、希望を伝えれば消してもらうことができます。

 

ホームページ内で必要書類一式の確認が行えるので、「初めてトラックを売却するけれど必要な書類が分からない」という方も、安心して準備を進めることができます。

記入例など、細かいところまで親切丁寧に説明されているので、書類に不備がないか不安な方は一度ホームページを見てみるとよいかもしれませんね。

 

 

対応エリア 全国(8支店) 出張査定料 無料
即日現金払い 対応 事故車・不動車買取

 

リトラスのHPはこちら

 

 

◆6位◆栗山自動車

 

栗山自動車のHPはこちら

 

栗山自動車のすごいところは、リピート率が70%を超えているところです。

中古トラックの買取業者が複数ある中で、高リピート率を誇るには安心のフォロー体制が整っているからではないでしょうか。

 

栗山自動車の強みはお客さんとのパートナーシップを重視している点です。

丁寧な対応はもちろん、こまめに連絡を入れることでトラックの売買の状況などを自分から確認する手間がありません。

買取後も末永くお付き合いをしていくことを考えているということから、親しみが持てるような業者に依頼したいと考えている方にはおすすめかもしれませんね。

 

また、ウイング車の販売に強みがあり、ウイング車の小売り在庫量は日本最大級を誇っています。売却したいトラックがウイング車の場合も、相談しやすいのではないでしょうか。

 

中古車の販売をメインに行っている業者なので、オークション相場よりも高価な価格で買取をしてくれます。買取希望者によって値段が左右されるオークションはうまくいけば高額買取が狙えますが、場合によっては相場よりも下回った金額になってしまうことがあります。

リスクを避け、安定性を狙うという点でも人気が高い業者のようです。

 

 

対応エリア 全国 出張査定料 無料
即日現金払い 対応 事故車・不動車買取

 

栗山自動車のHPはこちら

 

 

◆5位◆トラックファイブ

 

トラックファイブのHPはこちら

 

トラックファイブはトラックの買取専門店として15年の実績を持つ会社です。

 

国内にとどまらず、海外への流通ルートを確保しているので、買い取ったトラックをスピーディーに売却でき、在庫管理のコストが非常に低くて済みます。

全国に直営店をかまえているので、出張費用がかからないのもおすすめポイントのひとつです。

 

年式、走行距離、外観、修復歴に関係なく高価買取をしてもらえるので、古いトラックや廃車寸前のトラックがあって困っている方にとっては非常に嬉しいですね。

 

国内外から徹底したニーズを調査し、豊富な情報をリアルタイムで集めているので、世界各国の相場と照合してもっとも高価な買取価格を基準に買取を行っているというところも強みです。

 

買取後は速やかに全国のオークションに出品され、国内外問わずプロのバイヤーに販売されます。少しでも早くトラックを売却したいという方には非常に便利なシステムになっているといえるでしょう。

 

 

対応エリア 全国(支店8箇所) 出張査定料 無料
即日現金払い 対応 事故車・不動車買取

 

トラックファイブのHPはこちら

 

 

 

◆4位◆トラックマン(関東トラック販売)

 

 

 

トラックマンのHPはこちら

 

関東圏でのトラック買取に強い老舗トラック買取店です。

トラックマンはパーツのみでも販売可能な流通ルートを持っているので、トラックの状態に関係なく買い取ってもらうことができます。

 

無料査定を行っているので、「とりあえず買取価格か知りたい」という方でも気軽に査定依頼をすることが可能です。

 

査定方法はネット査定、電話査定、FAX査定の3種類。

どれを選んでも無料なので、お好みの査定方法が試せます。

無料査定時よりも実際の買取価格が下がらないというのもうれしいポイントです。

ローンやリース期間が残っている車輛でも相談に応じてくれるというサービスの良さに人気があり、売却した金額から残債処理をするパターンと、残債が終わってから売却したいという人向けに3ヶ月間の取引期間を設けるパターンがあります。

「使わないけれどローンが残っている」という場合でも気軽に相談できるというのは嬉しいですね。

 

要望次第でナンバープレートなど個人情報が漏れてしまいそうなところも一新するなど、手厚いサポートが受けられます。

「トラックを売りたいけれど、個人情報がもれるのが心配…」と不安な気持ちを持っているオーナーも、トラックマンなら安心して任せることができるのではないでしょうか。

 

 

対応エリア 全国 出張査定料 無料
即日現金払い 対応 事故車・不動車買取

 

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◆3位◆トラック買取.com

 

 

 

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トラック買取.comを一言でいうと、「ネットを中心としているからこそできる高価買取」ではないでしょうか。

 

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買取業者にありがちな出張費用も、トラック買取.comでは離島、山間部、へき地を含めて完全無料というのも高評価ポイント。

 

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最初から高額な査定金額を提示してくれるので、他社との比較が面倒な方にもおすすめできる業者といえます。

査定後も営業電話をかけないことを宣言しているので、取引後もしつこい電話に悩まされる心配はありません。これまで買取業者のしつこい営業に悩まされた経験のあるオーナーにとってはメリットが大きいですよね。

 

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「一秒でも早くたくさんのトラックを処分したい」「まとまったお金がすぐに必要」というときにトラック買取.comが頼もしい味方になってくれます。

 

 

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◆2位◆豊和

 

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豊和は全国に拠点を持つ、老舗トラック・重機の買取店です。

買取実績はトータルで30万台を突破、月に1,000台以上の買取を行っている安心と信頼のおける買取店です。

 

20年の実績と経験をもとに、適格な査定とサービスが魅力です。

海外にも販売拠点があるという強みを武器に、幅広い販路で中古トラックの買取を行っています。販路が広いので中古トラックの買い手が多く、高価買取が可能になっています。

 

ホームページでは実際に買取られたトラックの情報と、元オーナー様が写真付きでコメントをしているので、どういった対応をしてくれて、どんな面がよいと感じたかなどを知ることもできます。豊和がどんな業者か詳しく知りたい方にとってはありがたい情報ですね。

 

日本全国無料で出張してもらえるので、地方に拠点を置いていてトラックを高額買取してくれる店舗が近くにないという場合でも安心です。

 

売りたいトラックがたくさんある場合も上限無制限で買取可能なので、トラックを一新したいという業者の方には特におすすめといえます。

 

出張料はもちろん、手続きや引き取り諸費用を豊和が負担してくれます。

面倒な手続きを代行してくれるうえに費用も負担してもらえるなんてオーナーにとってはメリットしかありません!

 

 

対応エリア 全国 出張査定料 無料
即日現金払い 対応 事故車・不動車買取

 

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◆1位◆キントラ

 

 

 

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最大の強みは「総面積5,500坪の展示場」を持っていること!

総面積5,500坪は甲子園球場よりも広く、他に類を見ない圧巻のステージ!

 

そしてキントラの年間のトラック・重機取扱台数は約3,000台以上!

広大な国内最大級の展示場を持つキントラだからこそできる取り扱い台数といえますね。

 

キントラは国内だけでなく海外にも拠点を複数持っているため、中間マージンが発生しません。独自の販路を確立させることで、高価買取が可能になりました。

 

受付担当は女性スタッフが行っているので、初めてトラック買取を依頼するときも分かりやすく教えてもらえます。

キントラには海外事業部があり、日本語、英語をはじめとする多言語に対応しています。

言葉の壁を超えたトラック売買はグローバル社会を生きる現代では欠かせません。

コミュニケーションが取りやすいと、トラック買取をスムーズに進めることができます。

 

キントラのホームページでは取り扱い車種の買取価格を公表しており、自分のトラックを売却する目安にもなります。人気車種の現状がリアルタイムで把握できるのは、トラックの需要や手放すタイミングが分かりやすくて便利ですね。

 

ホームページには車両メーカーと車種の名前が一覧で載っていたり、役立つ知識も掲載されているので、ホームページを見てみるだけでもおもしろいですよ!

 

オンライン査定は24時間受付をしており、審査時間は1~2分程度で終わるので、忙しいときも便利!すき間時間を有効に使えます。

 

 

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■トラック買取店を利用するメリット

 

トラック買取店を利用する際、どのようなメリットがあるのかをまとめてみました。

 

ディーラーと買取店のどちらでトラックを売るか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

 

 

・予想以上の高価買取が見込める

ディーラーは買取よりも販売に力を入れています。

そのため、買取専門店に比べると査定金額が曖昧であったり、評価されにくいという声が聞かれます。トラックの状態によっては値段がつかないこともあります。

 

その点、多くの買取店は独自の販売ルートを確保しているため、ディーラーよりもトラックの価値を見出してくれやすいというメリットがあります。

高額買取を狙うのであれば、買取店を利用した方が間違いないといえるでしょう。

 

 

・面倒な手続きを代行してくれる

トラックの売却で面倒なことの1つに、書類手続きがあります。

書類を揃えるだけでも苦労するのに、手続きをしなければならないのは正直面倒だと思う方も多いのではないでしょうか?

 

トラック買取店では、面倒な手続きを代行してくれるところがたくさんあります。

面倒な手間を省いて早くトラックを手放したいときは、助かりますよね。

手続きを有償で行う業者もいるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

 

・交渉しだいで出張査定してもらえる

直営店が近くにないと、遠くにある買取店までトラックを運ばないといけないので面倒ですよね。

 

特に故障車や不動車の場合、移動させることが難しかったり、移動コストがかかります。そんなときにおすすめなのが便利な出張査定です。

 

業者によって異なりますが、場所によっては出張費用が必要なこともあります。

無料で出張査定を行っているところもたくさんありますので、出費を抑えたい場合は買取を依頼する業者選びのポイントの1つとして考えてもよいかもしれません。

 

 

・どんな中古トラックも買取ってくれる

トラック買取店の強みはなんといっても、トラックの状態に関係なく買い取ってもらえることです。

他の業者では無償引き渡しになると言われた場合も、別の業者に頼むと値段が付いたというケースは珍しくありません。

 

トラック買取店はパーツのみでも価値をつけてくれるので、故障車や不動車であっても使えそうなパーツがあれば、解体してパーツを売ることも可能です。

 

アジアを中心とする海外では日本の中古トラック需要が高く、パーツだけでもそれなりの値段がつくこともあります。

 

海外では日本の中古トラックが多く活躍していますので、故障した際に修理用のパーツが欲しいという人が多いようですね。

 

 

 

■トラック買取の流れ

 

 

大切にしていたトラックがどのように買取られるのか、気になりませんか?

ここではトラック買取時の流れをご紹介いたします。

 

・売却するトラックを選ぶ

売却したいトラックが複数ある場合、早めに査定に出しましょう。

 

基本的にトラックの価値は時間が経つほど落ちていってしまいます。

「修理すれば走るかもしれないから」と売却を先延ばしにしていると、買取価格に影響することもあるので、少しでも高く売りたいという方は早めに決断しましょう。

 

オークションサイトなどで旬の人気車種を調べ、高価買取を行っている時期を狙って売却すると予想以上の高値がつくかもしれません。

 

買取業者のホームページでは、人気車種や買取実績を公開しています。

自分のトラックにどれくらいの価値がついているのか知りたい方は是非チェックしてみてください。

 

 

・買取業者の選び方

「どの業者に買取を依頼するか悩む…」

そんなときは便利な一括査定を利用しましょう。

 

登録情報をもとにはじき出された査定結果なので、実際の買取価格とは若干異なる可能性もありますが、ひとつの目安として参考にできます。

 

一括査定を利用する際、前もって

 

ホームページをチェックしましょう。

① 実際の取引実績が掲載されているか

② 作業員の写真や代表者の氏名が載っているか

③ 支店や直営店を持っているか

 

などを確認するようにしてください。

 

ホームページを見て信頼できる情報を得ることができないようなら、考え直すかトラック売却経験のある第三者に意見を求めましょう。

 

古くなってしまっても大切に使ってきた価値のあるトラックです。

持ち逃げされてしまうようなことは誰も経験したくないですよね。

 

 

・査定の前にやること

トラック買取査定の前にやるべきことは掃除です!

 

トラックについた外装の傷、内装の汚れ、破損はもちろん、車内に食べ物やタバコの臭いが残っていていないか必ずチェックしておきましょう。

 

しつこい臭いには、消臭スプレーなどを使って対策を試みましょう。

完全に臭いを消すことができなくても、弱めることはできるかもしれません。

 

規模の大きな業者の場合、独自の設備工場を持っていて、車を徹底的に洗浄、メンテナンスしてからリセールするというところもあります。

つまり査定前に自分でメンテナンスに出したり洗車する必要がいらない場合もあります。

 

査定前はトラック全体を柔らかい布やタオルで拭く程度でも大丈夫です。

大きな汚れは無理のない範囲で落とし、傷がある場合は下手に補強をせずにそのまま査定に出しましょう。傷をごまかそうとすると、かえってマイナス評価にされてしまうことがあるからです。

 

 

・査定でやること

査定にはさまざまな書類が必要になります。

 

不備がないよう書類を揃えて業者に渡しましょう。書類が揃っていないと、スムーズに買取が行えないだけでなく、マイナス査定の対象になる可能性も否定できません。

書類はできるだけ早い段階でまとめておくようにしてください。

 

パーツを交換していた場合は、純正パーツに戻しておくか、トラックと一緒に査定に出すことをおすすめします。

 

査定中は、査定員と一緒にトラックを見て回ることをおすすめします。

手間はかかりますが、一緒に見て回ることで査定員がどこをどのような基準で評価しているのか知ることができますし、査定額が上がりやすくなります。

 

査定後、不明点や高価買取が見込めるポイントなどを質問すると答えてもらえるかもしれません。今後トラックを買取ってもらうときの参考になりますね。

 

 

■高額買取を狙うためのポイント

 

 

それでは最後に、どうすれば高額買取を狙えるのか、ポイントを4つご紹介いたします。

今回の記事の総まとめのような内容になっていますので、おさらいをしていきましょう。

 

 

・トラック買取専門店を利用する

一番のポイントはやはりトラック買取専門店を利用することです。

トラック買取専門店では、トラックに詳しく経験と知識が豊富な査定士によって、適切な価格をつけてもらえます。買取店は中古トラックの販売を行っていることが多いので、需要が高く、価値が高いと判断されたトラックは高額査定を狙うことができます。

特に直営店を持っている業者であれば、中間マージンをとられる心配もないので、余計な出費で買取額が減ってしまうなんて心配も必要ありません。

海外にも販売拠点がある業者だと、海外で日本の中古トラックは非常に需要が高いので、更に高額買取を狙うことができます。

不動車、事故車、車検切れのトラックにも対応してくれる業者も多いので、一般的には避けられてしまうようなトラックでも値段がつくというのは嬉しいですね。トラックにトラブルがある場合は、なおさらトラック買取店を利用することをおすすめします。

トラックの買取業者を選ぶ基準としてまずは業者の直営店があることと、海外に販路を持っている業者がおすすめですよ。

 

 

・複数の業者に査定を依頼する

何社も連絡をして査定をするのは面倒ですよね。そこでおすすめなのが、ネットでの一括査定です。ネットで必要な情報を入力すると、色々な業者が値段を見積もってくれます。

後日、営業の電話やメールがたくさん届いて嫌だと感じる方もおられるかもしれませんが、業者によってはしつこい営業の連絡はしないとホームページに記載されているところもありますので、ホームページなどを注意深く見ておきましょう。

トラックには具体的な買取の相場がありません。買取価格は時期に合わせて需要の高い車種が増えることによって常に変動していますので、買取の目安を知るためには複数の業者に査定をしてもらうのが一番です。現在の平均的な売却の値段が分かりますし、もっとも高価な査定を出してくれた業者にそのまま実際の査定を依頼することもできます。

ただし、業者によっては手数料や諸費用を上乗せすることもあるので、査定前に必要な費用や、手数料の確認をしておくことをおすすめします。

 

 

・洗車と清掃

普段気を遣ってトラックを乗っていても、夏場などは背中に汗をかいてシートに染み込んで臭いの原因になってしまうことがあります。

また、トラックに乗った状態で食事をとったり、タバコを吸っていると、いつの間にか車内に臭いが付着してしまいます。特にタバコのヤニ汚れは、車内の変色や汚れの原因になってしまいます。面倒に感じるかもしれませんが、タバコを吸う時はトラックから降りて吸うなど、将来的にトラックを売却する予定があるなら気を遣う必要があります。

臭いが残らないよう、日頃からこまめに消臭スプレーをかけておくというのも重要です。

自分では普段から乗っているので気が付かなくても、他人にはキツイ臭いだと感じてしまうこともあるので、家族や友人に臭いのチェックを協力して行ってもらうと客観的な意見が聞けますよ。

査定では車内の臭いもマイナスになってしまう要因のひとつです。査定前にはドアを全て開いて換気をしっかり行い、消臭スプレーで少しでも臭いを弱めるようにしておきましょう。

洗車は無理に強く擦り過ぎると、逆に塗装が剥げてしまったり、傷ができる原因になります。優しく全体を洗って目立つ汚れを落とすか、柔らかい布で拭いておく程度にとどめておきましょう。ピカピカで新車のようにきれいにする必要はありません。多少の汚れが残っていても、査定員はプロなので、しっかり判断を下してくれます。

 

 

・査定は純正パーツも一緒に

純正パーツが揃っているとプラス査定になります。もし使用しているパーツを他社製品と交換している場合も、査定の時には一緒に純正パーツを見てもらうようにしましょう。

社外パーツをつけている場合は、保証書を残しておくというのもポイントです。箱などもあれば用意しておきましょう。ボロボロになっていても、箱があるだけでプラスになる可能性があります。

純正品でなくても、不要なパーツがあるという場合は査定の時に一緒に出してしまうというのも、高額査定を狙えるポイントですよ。もし使っていないパーツがあれば、業者に相談してみましょう。

また、今後新しくパーツを買う時も、保証書の管理と箱は残しておくことをおすすめします。

 

 

■まとめ

 

トラックは普通の車とは違い、相場が分かりづらいというのが売りづらさを感じる一因でもあると思います。もしかしたらせっかく買取の依頼をしたのに、「この状態では値段がつけられませんね」と無料で引き取られてしまったことがある方もいるのではないでしょうか?

残念ながら、トラックの買取業者には悪質な業者もいますので、事前の査定と実際の買取金額が大きく異なっていたり、無償、または有料での引き取りにされてしまうことがあります。そんな悪質な業者に依頼することは避けたいですよね。

 

トラックの買取業者を選ぶ時は

①販売実績がきちんとある

②口コミで具体的な内容についての評価がされている

③査定のときや電話で自分と合いそうな業者か判断する

④直営店があり、広い販路を持っている

以上の4つを重視するようにしましょう!

 

今回ご紹介しました5つの業者は全て優良な業者です。実際の口コミを見ていただいても、高評価を獲得しているところばかりなので、安心してくださいね。

業者にも個人によって相性があるので、いくらネットや口コミなどで評価が高い業者でも、本当にその業者を信頼できるかや、いいと感じるかは実際にやり取りをしてみないことには分かりません。まずは相性を知るためにも、無料査定を行うところから始めてみませんか?

買取以外にユンボの処分方法はある?買取がおすすめな理由公開!

使わなくなったユンボはどのように処分するのがもっともお得なのでしょうか。

さまざまな方法がありますが、おすすめの処分法は買取かもしれません。

ここでは「なぜ買取がもっともおすすめなのか」ということと、査定前にしておきたいことや、人気の高いユンボメーカーなどをご紹介いたします。

 

 

 

■ユンボの処分方法は3つ

 

不要になったユンボの処分方法は3つあります。

それぞれのメリットとデメリットをご紹介いたします。

 

・解体処分をする

解体処分はスクラップ業者に依頼して行います。

大抵の場合は鉄スクラップ買取費用から作業費用が引かれてしまいます。

 

メリットは確実に処分してもらえるところですが、買取費用よりも解体作業費の方が高くつく可能性があることと、多くの手続きが必要な点はデメリットといえるかもしれません。

 

・下取りを依頼する

一般的に多いのが買い替えのために古いユンボの下取りに出すケースです。

購入業者に下取りを依頼すれば、手続きが簡単に済みます。

また下取りと同時に新車購入が行えるメリットがあります。

デメリットがあるとすれば下取り査定額が低くなることです。

 

・買取を依頼する

買取業者なら不動車や故障車であっても買取ってくれることがあります。

状態の悪いユンボでも買取査定を依頼してみましょう。

意外な高額査定もあり得るかもしれません。

 

オンライン査定を利用すると、一括で複数の業者から見積もりがとれるので、売却の手間を省きたい方にとっては手軽に利用できるというメリットがあります。

 

 

■査定前に知っておこう!

 

ユンボの査定をスムーズに行うために、事前に知っておきたいことや、必要な物についてご紹介いたします。

 

・オンライン査定では5つの質問がある

買取業者で聞かれる代表的な質問は次の5つです。

 

①メーカー

②車種

③稼働時間

④重機の種類

⑤型式

 

オンライン査定でも同様の項目を尋ねられます。

高額査定を希望するなら、冷やかしやごまかしをせず正直に回答しましょう。

あらかじめ答えやすいように内容をまとめておくと後々便利です。

 

・必要書類を揃えよう

ユンボなどの重機類は大型特殊か小型特殊かで必要な書類が異なります。

一般的に必要とされる書類の一部をご紹介いたします。

 

  • 車検証
  • 印鑑登録証明書
  • 委任状
  • 納税証明書
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証明書
  • 譲渡証明書

 

手続きの際、実印も必要になります。

 

 

■どのメーカーのユンボが人気?

 

最後に、人気の高いユンボのメーカーやキャタピラの種類についてご紹介いたします。

 

・人気が高い国内3社

ユンボの国内シェア1位はコマツです。

2位が日立、3位がコベルコとなっており、車種によって人気の高いメーカーが分かれているという特徴があります。

 

ユンボの買取相場に関してはコマツ、日立、コベルコは高めの査定額がつきやすい傾向があります。理由としては「耐久性が高く信頼できるメーカー」として国内外から高い評価を受けているからです。

 

・キャタピラの素材について

ユンボのキャタピラにはゴム製と鉄製があります。

国内ではゴムキャタピラ、海外では鉄キャタピラに人気が集中します。

 

鉄キャタピラのユンボを売却するなら、販路が海外まで展開されている買取業者を選んだほうが手間と時間が省けて高価買取も期待できます。業者の販路やネットワークに注視し、複数の業者で見積をとるとよいでしょう。

 

 

基本的にユンボは汎用性が高く需要も安定しているので、古い年式や不動車であっても高額査定のつきやすい重機です。

 

ユンボを納得価格で売却するなら、是非一度キントラのホームページをご覧ください。

豊富な種類のユンボを買取しております。

 

 

 

 

 

故障した重機の買取金額は?重機の現状と買取のコツ

故障した重機や動かなくなった重機はどうしていますか?

「どうせ買取は無理だろう…」と諦めるのは早いですよ!

重機は故障していても高価買取金額を狙えることがあります。

今回は高価買取金額が期待できる故障や、重機買取のコツをご紹介したいと思いますので是非役立ててくださいね!

 

 

 

■どんな故障なら高価買取金額がつく?

 

最初に高価買取金額が期待できる故障と、できない故障についてご紹介いたします。

 

・高価買取できる故障

軽整備で直せるような故障は高額買取金額がつきやすくなります。

具体例を挙げると、バッテリーの交換やパッキン、シールで修理することができる故障です。

重機を使用していると、どうしても傷や凹みができてしまいますが、現場作業に支障がなさそうなものは査定に影響しません。

 

・高価買取できない故障

査定金額に大きく影響する故障は、部品の損傷や劣化がひどいケース、オーバーホールが必要なエンジンの不調などがあげられます。

 

部品の損傷や劣化、不調は大規模な修理が必要になるので大きなマイナスになってしまいます。

 

 

■故障した重機にも値段はつく!

 

大きな重機の場合、価値がなくなることはありません。

たとえ大きなダメージがあったとしても、買取ってもらうことは可能です。

 

・買取金額が低くても買い取ってもらえる

重機は鉄でできているので、たとえ動かなくなっても資源としての価値を見出せるからです。

 

・使用できるパーツにも注目!

分解パーツとしての需要も高いので、使えるパーツだけ外して売ったり、エンジンを乗せ換えて販売することもあります。

 

たとえ不動車であっても再利用できるパーツが多いと判断されれば高額買取金額が期待できます。

 

・故障は直してから査定してもらうべき?

普段から重機を使用している方の中には、修理ができるほど知識がある方もおられると思います。

ですが頑張って直しても、あまり査定額に反映されないかもしれません。

 

試しに一度直さない状態でネット査定にかけてみましょう。

次に不具合が直った状態の重機を査定にかけます。

買取金額の差と、修理に必要な費用がいくらかを計算して判断しましょう!

 

 

■重機買取のコツ

 

最後に重機の買取金額をアップさせるコツや、買取を依頼する際のポイントをご紹介いたします。

 

・付属品やアタッチメントをセットで売る

不要なアタッチメントがあれば、重機と一緒に買取に出すことをおすすめします。

アタッチメントだけでも価値があるのですが、重機とセットにすることでセット販売しやすくなり、買手が早く見つかるようになるため、査定金額にも反映されやすくなります。

 

・書類の準備は早めに

小型の重機と大型の重機では必要な書類が異なります。

どちらにせよ売却の際には多くの書類が必要になるので、早めに書類の準備をしておきましょう。

余裕があれば査定前に用意しておくと、話がスムーズに進みます。

 

・買取金額アップを狙うなら1~3月!

新車・中古に限らず、重機の売買取引がもっとも盛んになるのは1~3月です。

 

この時期に取引が集中する理由は、企業の決算期と関係があります。

重機の販売メーカーは、自社の販売台数を増やそうとキャンペーンを打ち出します。

 

キャンペーンを知った顧客は重機の買い替えを検討し、使用中の重機を売却しようと考えます。不要になった重機はディーラーの下取りに出されたり、買取専門店に持ち込まれます。

 

買取業者は在庫を回転させようと積極的に動くので、この時期に重機を売りに出すことで高額買取金額が期待できるという仕組みができます。

 

 

キントラでは書類なし、車検切れ、故障車、事故車も高価買取を行っています!

他社の買取金額に満足いかないという方は、是非一度キントラまでご連絡ください。

ホームページでは取引実例も公開しておりますので、安心してお取引いただけます。

 

 

 

 

 

トラックの査定前の洗車は無駄!?リアルなトラック買取情報

トラックを査定に出す前に洗車や修理をしていませんか?

できるだけ高額査定を狙うためにもトラックがきれいな状態であることは良いことですが、査定前に洗車や修理をしても無駄なことがあります。

どういった場合に無駄になってしまうのか、逆にプラス査定にするには何をすればいいのか、今回は理由と合わせてご紹介したいと思います。

 

 

 

■無駄になってしまうかもしれない!?査定前の行動

 

高額査定を狙ってとった行動が無駄になってしまうのは悲しいですよね。

場合によってはお金や時間もかかるので、できれば避けたいと思うのは当然のこと。

ここではどういった行動が無駄になってしまうのかをご紹介いたします。

 

・洗車

トラックが汚れているので査定の前に洗車を行う方も多いと思います。

買取業者によっては査定前に自社で高圧洗浄を行うことがありますので、無駄になってしまうことがあります。

 

洗車をした方がいいか査定前に業者に聞いてみることをおすすめします。

洗車が不要な場合は、柔らかい布やタオルで車体を拭く程度で十分なことがありますよ。

 

・修理

トラックの状態がよくないので修理に出すというのも、無駄になってしまうことがある行動です。

トラックは中古車だけではなく、パーツの需要も高いので、場合によっては解体してパーツとして売られることがあります。

 

せっかく修理したのに分解されると修理は無駄になってしまいますので、修理の規模や修理費用を参考に、本当に修理をした方がいいのか判断しましょう。

 

 

■査定時に重視されるのはエンジン!?

 

トラックの査定で重視されるポイントで大きな割合を占めているのがエンジンです。

具体的にエンジンのどういった部分が評価されるのかなどをご紹介いたします。

 

・エンジンはトラックの心臓

トラックを含む乗り物の心臓ともいえるエンジンは、メンテナンスがしっかりと行われている場合は査定額が大きくアップすることがあります。

 

修復歴もエンジンの場合では非常に査定に影響を与えやすくなっています。

フレーム部分の交換や溶接、修正は修復歴車として扱われ、査定額が大きくマイナスになりますので日頃から大切にトラックを扱うことが大切です。

 

・バッテリーは上がっていてもOK

バッテリーが上がっているから査定前に交換しておこうかな?と考える方もおられるかもしれませんが、バッテリーは消耗品になるので必要ありません。

寿命の確認は行われますが、査定にはあまり影響を与えない部位です。

 

買取業者ではバッテリーの上がった状態のトラックを査定する為に必要な設備が整っていますので、バッテリーが上がったまま査定に出しても問題ありません。

 

 

■エンジン部分のマイナス査定要因とは?

Close up, Pouring motor oil to car engine.

 

最後にエンジン部分でマイナス査定になりやすい要因をご紹介いたします。

全部で3つありますので、トラックを査定に出そうと考えている方は要チェックですよ!

 

・修復歴

無事故のトラックや、修理がないトラックは非常に厳しい条件ですが、その分価値が上がります。

 

日本自動車査定協会によると、骨格部分が損傷し、修正や交換を行った経歴を修復歴としています。

トラック全体に影響を与える修復歴ですが、特にエンジンルームの修復歴は大きなマイナスになりがちです。たとえ事故を起こしていなくても、修復歴には記載されることを覚えておいてください。

 

・エンジンオイルは定期交換が大事!

定期的な交換を行っている場合は問題ありませんが、エンジンオイルの交換を怠っていると、オイルに汚れや濁りが発生するので、マイナス査定になってしまいます。

古いエンジンオイルを使い続けることは故障やトラブルの原因になりますので、定期的に交換しておくことが重要です。

 

また、査定前だけオイル交換をしても、査定士の中にはエンジンルームや廃棄ガスのニオイで普段の状態がわかる人もいますので、ばれることがあります。

 

・エンジンルームの洗浄は要注意!

外装や内装の掃除だけではなく、エンジンルームの清掃は高額査定に繋がりやすいポイントです。

 

しかしエンジンルームはオイルを使用しているため、水洗いだけではなかなかきれいにならない場所です。

クリーナーやブラシで洗浄をすることになりますが、この際に絶対に水をかけてはいけない電線の接続部分などがあります。

知らずに水をかけてしまうと錆びてしまったり、故障に繋がります。

エンジンルームの洗浄を行う際は、慎重かつ丁寧に行うことを心がけてください。丸洗いや高圧洗浄機の使用は禁物ですよ!

 

デリケートなエンジン部分はトラックを動かす動力ですので、こまめにメンテナンスを行うことが高額査定への近道になります。

 

まだ売却を考えていない方も、是非トラックの扱いに気を付けて高額査定を狙いましょう!